龍ケ崎市のふるさと納税返礼品として制作していますステンドグラス「コスモス」は、現在ガラスカット中です。
この作品、オーダーメイドです。
コスモスの花は、白とピンク。他に赤とんぼが飛んでいます。
背景は、クリアガラスです。全部で400ピース切り出します。
龍ケ崎市のふるさと納税返礼品で作らせてもらっている「オーダーメイドステンドグラス」は、現在「カキツバタ」が進行中です。
400ピースのガラスカットが終わり、切断面の研磨と、銅テープ巻きが行われています。
ルーターでぐるりと軽く研磨して、そのあと、テープを巻きます。
銅テープは、組み立て工程で、ハンダが載りやすくするために、貼り付けます。コパーテープ技法のステンドグラスでは、美しく仕上げるための要の工程です。
400ピースすべてにいテープを巻き終えれば、組み立てです。
龍ケ崎市のふるさと納税返礼品として提供しています、ステンドグラスオーダーメイド権によるご依頼に対応しています。
横長の和風ステンドグラスで、カキツバタとカワセミがモチーフになっています。墨画の原画がお客様に承認され、型紙に描きなおしています。ライトボックスの上に原画と方眼紙を置き、輪郭を写し取っています。
そのあと、図案を簡略化して、ガラスカットし易くします。
この後、拡大コピーして、横1mほどの原寸大型紙に仕上げます。
和風ステンドグラス「カキツバタ」の型紙が出来上がりました。この後、ピースに切り分けて、ガラスカット工程に入ります。
自主制作のわるのり猫シリーズの無鉛ステンドグラス(フュージング画)です。額のサイズは、縦47cm×横68cm×厚3cmです。月夜に猫たちが弦楽四重奏を演奏している町は、ヨーロッパに実在する有名な町です。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。
20年近く続いている「わるのり猫シリーズ」の最新作2作が完成しました。どちらもフュージング画です。木製の額も完成し、いつでも出荷できます。ただし、注文が入ればですが。
「月夜のMAMBO」(額サイズ47cm×68cm×3cm)は、キューバの下町をイメージして、人々が寝静まった夜中に集合した野良猫たちが、MAMBOを演奏し、踊る姿です。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。
「月夜の路上ライブ」(額サイズ47cm×68cm×3cm)は、橋のたもとでの野良猫たちのストリートライブです。橋の上には、音楽に合わせてジルバを踊るカップルがいます。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。
どちらも、今年の龍ケ崎市のふるさと納税返礼品になる予定です。
龍ケ崎市のふるさと納税返礼品でオーダーメイドステンドグラスを選ばれた東京の個人からのご注文。2枚一組のステンドグラス「アガパンサス」(サイズ:705mm×695mm×2枚)が完成しました。上部が遠景、下部が近景です。池に浮かぶ睡蓮と池の岸に生えるアガパンサス。アガパンサスは大きなヒガンバナのような花です。
この作品の詳しい記事は、グラス工房達風のギャラリーページで。
この作品は、龍ケ崎市のふるさと納税返礼品の一つとして制作しました。スペインの広場とフラメンコに興じる猫たちを描いています。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。