サブノートPC(Dell Latitude 7390)を買いました

昨年末に引き続き、Windows11マシンを買いました。といっても中古PCです。Dell Latitude 7390という2018年発売の古いPCです。33,000円でしたが、十分使えます。ただ、バッテリーのもちが悪く2時間程度なので、新品のバッテリーに換装しようかと思っています。

Dell Latitude 7390

中古PC Dell Latitude 7390

13.3inchで軽く、動きも滑らかなので、ここ数年PCのハードはあまり進化していないのでしょうかね。中身はCore-i5 8世代/SSD256GB/RAM8GBです。

ちなみに昨年末に購入したWindows11マシンは、手のひらに乗るミニミニPC GMKtec G10です(銀色の四角の箱)。これでも事務仕事は不自由しません。

ミニミニPC
GMKtec G10

フュージング・オーナメント作り体験

ガラスフュージング・オーナメントという10cmほどガラスの飾り物を作る体験教室を開きました。定期的に行っているのではなく、たまにイベントとして開きます。今回は学校関係者の集いです。

まず色ガラスを選んで配色します

一人一つずつ作ったオーナメントは電気窯で焼成されます

半日かけて焼成し、あとは制作者のもとに配られます。フックが付いているので、クリスマスツリーにつけていただけると良いかと。

フューズされたガラスはキラキラして綺麗です

フューズされたガラスはキラキラして綺麗です

学生時代の友人夫妻が韓国から来房

大学時代の研究室の同期、黄さん夫妻が工房に遊びに来てくれました。実に36年ぶりの再開です。当時の黄さんは韓国からの留学生で、大学院を含めた3年間ともにロボット工学の研究をした仲です。黃さんはDr.学位取得後、韓国に戻り釜慶大学の教授をしていました。今回、定年を期に日本旅行に来ていたそうで、よく茨城の田舎まで足を伸ばしてくれたものです。

昔と変わらず若々しい黄さん夫妻

昔と変わらず若々しい黄さん夫妻、桃の花の前で

早速、ステンドグラスの体験をやってもらいました。小さな鏡の制作です。

奥様に銅テープ針の説明中

奥様に銅テープの貼り方の説明中

主に奥様が制作しました。お二人共、日本語が堪能で、教えるのは楽でした。

組立作業開始

ハンダ作業中

1時間ほどで無事完成。このあと、近くを散歩しました。夕飯も食べていってもらい、宿泊先の横浜に帰っていきました。

積極的に連絡を取ってくれて、貴重な再会が実現しました。ありがとうございました。

 

フュージング画の額を制作

フュージング画の最大のサイズ82cmx47cmに合わせた木製の額を3個作りました。オーダーメイドのフュージング画では額にお入れして納品することが多いです。

フュージング画の木製額の制作。構造は油絵額などと同じです。

松の垂木を利用します。トリマーで段付け加工と、角のボーズ加工(R付け)をして、接着と木ネジで組み立てます。

塗装はオイルステインと透明ニス

塗装はオイルステインと透明ニス

塗装は、着色剤(オイルステイン)とニス3回塗りです。

ガラスの固定は、木ネジとシリコンシーラント

ガラスの固定は、木ネジとシリコンシーラント。写真ではシリコン充填前のマスキング状態。

作品は、弾力性のあるシリコンシーラントでフローティングして固定します。

第29回うしく現代美術展はじまる

今年も、うしく現代美術展の季節がやってきました。11月17日~12月1日の会期で、牛久市中央生涯学習センター内で開催されています。

第29回うしく現代美術展の開会式の様子(2024年11月16日)

第29回うしく現代美術展の開会式の様子(2024年11月16日)

第29回うしく現代美術展(2024年11月16日)関係者による内覧会

第29回うしく現代美術展(2024年11月16日)関係者による内覧会

第29回うしく現代美術展(2024年11月16日)懇親会

第29回うしく現代美術展(2024年11月16日)懇親会

私は今回もフュージング画1作を出品しています。黒ガラスをベースにした「満月」です。

第29回うしく現代美術展(2024年11月16日)私の出品作:フュージング画「満月」

第29回うしく現代美術展(2024年11月16日)
私の出品作:フュージング画「満月」

第29回うしく現代美術展(2024年11月16日)私の出品作:フュージング画「満月」(左)

第29回うしく現代美術展(2024年11月16日)
私の出品作:フュージング画「満月」(左)

今日11月27日AMには市内向台小学校の6年生による鑑賞会があり、大勢の小学生に説明をしました。楽しい1日でした。

小学生が去ったあとの静寂

小学生達が去ったあとの静寂

2024年JGAA「夏のガラス展」始まる

日本ガラス工芸協会(JGAA)の選抜9名による「夏のガラス展」が丸善日本橋店で始まりました。私も悪ノリ猫シリーズのフュージング画11点を出品しています。私以外には、切子、サンドブラスト、キルンワークなどの作家が出展しています。

会場:丸善日本橋店(東京都中央区日本橋2-3-10)
会期:24年7月24日~30日

今日の日本橋も35℃を超える猛暑です。

 

真夏の日本橋丸善 入口

夏のガラス展’24のポスター

夏のガラス展’24のポスター

ギャラリー入口を飾る悪ノリ猫のフュージング画

ギャラリー入口を飾る悪ノリ猫のフュージング画

福田の展示コーナー。悪ノリ猫のパネル、ランプ、絵皿

福田の展示コーナー。悪ノリ猫のパネル、家型ランプ、絵皿、全11点

ギャラリー全景

ギャラリー全景

7月28日には小学生時代の恩師が来てくださいました。

小学校時代の恩師マッコウ先生 ご来展。お若いです。私より15歳ほどうえですが、現役の小学校の先生。

小学校時代の恩師マッコウ先生 ご来展。
お若いです。私より15歳ほどうえですが、現役の小学校の先生。

第28回 うしく現代美術展開催中

もう10年以上参加している「うしく現代美術展」の第28回展が、2023年11月19日から始まっています。今年も60名近い近隣作家が出品し、私もフュージング画の作品1点を展示しています。

第28回うしく現代美術展始まる

第28回うしく現代美術展始まる

フュージング画「旧商家」

フュージング画「旧商家」

前回までコロナ禍で変則的な開催でしたが、今回から平常に戻っています。18日は開会式と内覧会、親睦会が行われ、多数の方にお越しいただきました。

うしく現代美術展・内覧会の様子

うしく現代美術展・内覧会の様子

うしく現代美術展の目玉の一つが学校鑑賞会です。市内の小学校6年生が授業の一環として見に来ます。私はこの触れ合いが一番好きです。男の子は主に技術面、女の子は「きれい」の追求の仕方を質問してきます。

学校鑑賞会で子どもたちに作品について説明する福田

学校鑑賞会で子どもたちに作品について説明する福田

学校間紹介の終わりの会

学校間紹介の終わりの会

会期は12月3日まで。来年も良い作品を出品したいです。

無縁ステンドグラス(フュージング画)の額を作っています

無縁ステンドグラス(フュージング画)の額は、ガラスに合わせて自前で作っています。なるべくガラスの縁を露出したいので、上下2辺だけでガラスを受けています。

木材

額用の角材にニスを塗っているとこ

4隅はホゾで結合しています。ジグソーという便利な電動ノコがあるので、ほぞ穴も楽に作れます。

額に入った作品

額に入った作品

額は作品の添え物ですので、控えめの色とデザインです。

 

JGAA「夏のガラス展」始まる

日本ガラス工芸協会(JGAA)の選抜10名による「夏のガラス展」が丸善日本橋店で始まりました。私もフュージング画の大作2作を含め7点を出品しています。私以外にはバラエティーに富んだガラス工芸美術が並んでします。拭きガラス、切子、サンドブラスト、ダル・ドゥ・ヴェール、ランプワーク、キルンワークなどです。

会場:丸善日本橋店(東京都中央区日本橋2-3-10)
会期:23年7月12日~18日

日本橋はさすが日本の中心、忙しそうに人々が行き交う中に洗練された都会を文化を感じました。ウソです。日本橋、ただただ暑いです。35℃超の灼熱のビルの谷間、溶けそうです。

フライヤー1

フライヤー2

フライヤー2

入り口案内

入り口案内

丸善の担当者さんと

入り口に拙作「ミツバツツジ」

入り口に拙作「ミツバツツジ」

会期中(7月16日)、会場で懐かしい仲間との再開もありました。

夏のガラス展での再開1

夏のガラス展での再開2

夏のガラス展での再開3

プードルのミニステンドグラス・サンキャッチャー制作

最近20cmほどの小さなステンドグラスを作るようになりました。工房で犬や猫を飼っているので、その子たちをモデルにしてデザインしています。窓辺に吊るすサンキャッチャーとも言われるステンドグラスです。

先だっての柴犬に続き、今回はトイプードルです。どうしても顔の部分が細かくなってしまうので、目鼻は、黒いガラスピースをフュージングで焼き付けて配置します。

プードルの顔はフュージングで作ります

トイプードルのステンドグラス制作

トイプードルのステンドグラス制作

ガラスナギット(おはじきのようなガラス玉)や針金でデコレーションして完成です。

完成した「とことこトイプードルちゃん」

完成した「とことこトイプードルちゃん」