現在、第30回うしく現代美術展が開催中ですが、ここ5日間は小中学校鑑賞会として、うしく市内の小学6年生が授業の一環で訪れています。今日は私が司会をして、鑑賞会が開かれました。
会場は、牛久市中央生涯学習センター内のドーナツ状の展示スペースと体育館のような多目的スペース、そして中庭の三箇所です。
今回は、30回の節目ということで、牛久市が誇る歴史文化財:牛久シャトーでも小品展を開いています。
牛久シャトーの敷地内にあるオエノンミュージアムで
と題して小品展が開かれています。
現在、第30回うしく現代美術展が開催中ですが、ここ5日間は小中学校鑑賞会として、うしく市内の小学6年生が授業の一環で訪れています。今日は私が司会をして、鑑賞会が開かれました。
会場は、牛久市中央生涯学習センター内のドーナツ状の展示スペースと体育館のような多目的スペース、そして中庭の三箇所です。
今回は、30回の節目ということで、牛久市が誇る歴史文化財:牛久シャトーでも小品展を開いています。
牛久シャトーの敷地内にあるオエノンミュージアムで
と題して小品展が開かれています。
オーダーメイドステンドグラス「椿とメジロ」は、最終段階、洗浄と黒染めです。専用の作業台を作り、その上で行います。
まず洗浄は、ハンダ付け作業で塗布したペーストを中性洗剤で洗い流し、同時にハンダ部分を真鍮ブラシで磨きます。
洗浄後、何度か水を変えてすすぎます。一旦乾燥させて、次はハンダ線の黒染めです。パティーナという薬品を刷り込んで、化学変化で黒くしていきます。
船がくるくなると、しまって見えます。また、輪郭線効果で、ポスターのような画面に自己主張が生まれます。
このあと乾燥し、防錆ワックスを塗布すれば完成です。
オーダーメイドステンドグラス「椿とメジロ」は全ピースのコパーテープ巻きを終え、組立工程です。
まず、台紙の上に全450ピースを並べます。
ガラスピースを並べていると、ジグソーパズルのようで、ワクワクします。
改めて、周囲の格子模様の美しさに気が付きます。コパーテープ上にフラックスを塗布して、次にハイパワー・セラミックごてで、ハンダを盛っていきます。
ハンダ作業の途中で、真鍮製の枠材と補強バーもハンダで共づけします。
完成まで、あともう一歩です。