10分水墨画「#29ラベンダー」「#30ハイビスカス」「#31トカゲ」「#32クレマチス」「#33茄子」「#34つるバラ」

YouTubeの無料水墨画教室の最新コンテンツです。どれも10分程度で、水墨画の描き方を解説しています。対象者を初心者と想定していますので、手に入りやすい材料で、平易な説明を心がけています。

#29 ラベンダー

ラベンダーの水墨画

ラベンダーの水墨画

 

#30 ハイビスカス

ハイビスカスの水墨画

ハイビスカスの水墨画

#31 トカゲ

トカゲの水墨画

トカゲの水墨画

#32 クレマチス

クレマチスの水墨画

クレマチスの水墨画

#33 茄子

茄子の水墨画

茄子の水墨画

#34 つるバラ

蔓薔薇(ピエール・ドゥ・ロンサール)の水墨画

蔓薔薇(ピエール・ドゥ・ロンサール)の水墨画

オーダーメイドの和風ステンドグラス「朝顔」はテープ巻き中です

龍ケ崎市ふるさと納税返礼品のオーダーメイドステンドグラス「朝顔」は、制作も佳境、テープ巻きです。

カエルのピースなどルーターで研磨しています

カエルのピースなどルーターで研磨しています

カットしたガラスピースは、テープが着きやすくするため、切断面に軽くルーターを掛けて、研磨します。

その後、この断面を包むように、ガラス厚より若干幅広の銅テープを貼り付けていきます。

粘着剤のついた銅テープを巻いていきます

粘着剤のついた銅テープを巻いていきます

この作業が終われば、いよいよ組み立てです。

10分水墨画「紫陽花」「チューリップ」「麦」「ホタルブクロ」「夾竹桃」「ギボウシ」

無料のレッスン動画「10分水墨画」の新タイトル6個をご紹介します。春から梅雨にかけての花です。

#23「紫陽花」

紫陽花の水墨画

紫陽花の水墨画

#24「チューリップ」

チューリップの水墨画

チューリップの水墨画

#25「麦」

麦の水墨画

麦の水墨画

#26「ホタルブクロ」

ホタルブクロの水墨画

ホタルブクロの水墨画

#27「夾竹桃」

夾竹桃の水墨画

夾竹桃(キョウチクトウ)の水墨画

#28「ギボウシ」

ギボウシの水墨画

ギボウシの水墨画

どの動画も10分程度で、絵が描ける画期的なものです。是非御覧ください。

ステンドグラス「プルメリア」は組み立て中

2枚一組のオーダーメイドステンドグラス「プルメリア」は銅テープ巻きも完了し、組み立て段階です。

切断したガラスピースに銅テープを巻いています

切断したガラスピースに銅テープを巻いています

台紙の上に、各ピースを載せて、仮止めします。

ジグソーパズルのようにピースを台紙上に並べています

ジグソーパズルのようにピースを台紙上に並べています

今回の作品は、ピースは大きくて数は少ないですが、ピースをフュージングで作ったりして、凝っています。

銅テープの部分にハンダを流し込み、組み立てます

銅テープの部分にハンダを流し込み、組み立てます

ステンドグラス「プルメリア」のピースはフュージングで作っています

プルメリアの花って白地に中心近くが黄色いというのが多いですよね。1枚の花弁に2色が同居しているので、フュージングで花弁専用のガラスを作ることにしました。

ガラスに白と黄色のガラスパウダーを振りかけています

ガラスに白と黄色のガラスパウダーを振りかけています

ピースごとに切り分けたクリアーガラスに、同じ膨張係数のガラスパウダーを茶こしで振りかけています。色は白と、黄色です。このとき、均一にかけてしまっては意味がないので、ちゃんと中心部は黄色が強くなるように、振りかける量を加減します。

ちなみに写真では、粉はすべて白に見えますが、焼成されると一部黄色に変色します。

電気窯に入れて、焼成準備OKです。

電気窯に入れて、焼成準備OKです。

半日かけて焼成し、次の日蓋を開けると、ちゃんと黄色を呈していました。

白と黄色のグラデーションが美しいプルメリアの花弁が出来ています。

白と黄色のグラデーションが美しいプルメリアの花弁が出来ています。

奥の方のピンクのピースは、別の作品に使うものです。

和風ステンドグラス「山吹」は組み立て段階です

オーダーメイドステンドグラス「山吹」は、組み立てに入っています。ガラスピースに銅テープを巻き終えたら、台紙の上に並べます。

ガラスピースを台紙の上に並べています。ジグソーパズルの要領です。

ガラスピースを台紙の上に並べています。ジグソーパズルの要領です。

初めて全部のガラスを並べて、改めて今回華やかな配色だったことがわかります。

ガラスピースを台紙の上に並べています。銅テープ部分にハンダを盛って、結合していきます。

銅テープ部分にハンダを盛って、結合していきます。

ハンダ付けで組み立てたら、洗浄→黒染めして完成です。

フュージングペンダントランプ制作中

フュージングタイル6枚で正6角錐のペンダントランプ・シェードを作っています。

クリアをメインにアンバーと白のフューザブルガラスを並べて焼成します。

フューザブルガラスで、台形を6枚作っています

フューザブルガラスで、台形を6枚作っています

電気窯で焼成します

電気窯で焼成します

焼き上がったタイルは、ステンドグラスの技法で組み立てる予定です。

無事、焼成完

無事、焼成完

10分水墨画 新作6タイトル発表 #17~22

春から初夏にかけての花や鳥を描いています。この動画を見て、是非、水墨画に挑戦してみて下さい。

#17「モッコウバラ」

モッコウバラの水墨画

モッコウバラの水墨画

#18「アヤメ」

アヤメの水墨画

アヤメの水墨画

#19「ツツジ」

躑躅の水墨画

躑躅(ツツジ)の水墨画

#20「材料の基本」

#21「ツグミ」

小鳥(ツグミ)の水墨画

小鳥(ツグミ)の水墨画

#22「芍薬」

芍薬の水墨画

芍薬の水墨画

 

オーダーメイドの山吹のステンドグラスは、ガラスの研磨作業に入っています

横長のオーダーメイドステンドグラスは、ガラスカットが終わり、周囲の研磨に入っています。ルーターで、ぐるりと切断面を削ります。これで、次の工程のコパーテープが着きやすくなります。

セレニウムイエローのガラスピースを研磨しています

セレニウムイエローのガラスピースを研磨しています

山吹の花の部分は、アンティークのセレニウムイエローという結構高価なガラスで表現しています。

研磨し終わった「花」のピース

研磨し終わった「花」のピース

下のコンテナが研磨前、上が研磨後です。写真では違いがわかりませんね。

 

窓用ステンドグラス「山吹」はガラスカット開始

横長の窓用ステンドグラス「ヤマブキ」は、型紙も刻み終わり、ガラスカットに入っています。

型紙をピースごとに切り分けています

型紙をピースごとに切り分けています

この作品は全部で7種類のガラスで作ります。まずは、メインの花の部分であるイエローのガラスです。ランバーツ社製のアンティークガラスで、セレニウムイエローというガラスです。

ガラスの上に、型紙を配置しています

ガラスカットの前に、ガラス上に、型紙を配置しています

最近、このセレニウムカラーと、金を含有するゴールドピンクの高騰が止まりません。

オイルカッターとプライヤーを使い、ガラスカット中です。

オイルカッターとプライヤーを使い、ガラスカット中です。

まあ、無駄のないように(失敗しないように)切っていきます。