比較的小さなステンドグラスパネルですので、作業は早いです。ガラスカットが終わり、次は銅テープ巻きです。
銅テープが終われば、その日のうちに組み立てです。ハンダを流してピースを繋ぎますので、銅テープが酸化しないうちに作業を始めます。
ハンダ付けは、銅テープの部分にペーストフラックスという薬品を塗ってから行います。
ハンダが終われば、洗浄→ハンダの黒染めと進みます。
オーダーメイドステンドグラスの「ひまわり」はガラスカット中です。ガラスは全6種類です。すべてオパールセントガラスです。本来ランプ用のオパールセントですが、設置予定場所がお手洗いの窓なので、目隠し目的で使っています。
切ったガラスはA4サイズのコンテナに入れて管理します。型紙とガラスピースが離れないように重ねて入れておきます。
切りっぱなしのピースは危ないので、グラインダー(ルーター)で周囲を研磨しておきます。
最後に、型紙より少し小さく切れたか、形状チェックをしてカット終了。