ステンドグラス「グリーン」を据え付けてきました

6枚一組の大判ステンドグラス「グリーン」を今日、取り付けてきました。といっても、私は運搬+口出し担当で、実際の作業は工務店さんにやってもらいました。

吹き抜けの高所でしたので、足場が組まれました。そして最初の作業は、奥の方の押し縁と中板の取付です。

奥の押縁を固定している様子

奥の押縁を固定している様子

次に、いよいよ6枚のステンドグラスを持ち上げて、固定です。

大工さんが取り付けてくれています。

大工さんが取り付けてくれています。

見事に着きました。色鮮やかです。

見事に着きました。色鮮やかです。

10時から14時の4時間で無事完了しました。お疲れ様でした。

大迫力の「グリーン」がリビングに出現しました。

大迫力の「グリーン」がリビングに出現しました。

ステンドグラス「グリーン」完成

6枚一組のステンドグラス「グリーン」が無事完成しました。デザイン期間含めて3ヶ月間の長丁場でした。

組立て後の確認作業

組立て後の確認作業

人の絵も入っていて楽しいデザインです。グリーンの意味が大体お分かり頂けたかと思います。

小さく人物も入っています

真鍮ブラシと洗剤で洗浄中。小さく人物も入っています

小動物もいます。

木に登るリス

木に登るリス

全体像は、近々、正式サイトに載せますね。

ステンドグラス「グリーン」は一部完成

6枚一組の大判ステンドグラス「グリーン」は、一部洗浄と黒染めが終わり、完成しました。

組立ての終わったパネルをプールで洗浄しています

組立ての終わったパネルをプールで洗浄しています

作業は流れ作業ですので、ようやくカットと研磨が終わり、テープ巻中のピースも約半分あります。ですが、先行で組み立てた3枚は、完成しました。

洗浄後、乾燥させています。この後黒染めすれば、完成です。

洗浄後、立て掛けて乾燥させています。この後黒染めすれば、完成です。

はやく、全体像が見たいです。

6枚組ステンドグラス「グリーン」は、組み立てに

このステンドグラスは6枚組で、仕掛部品の置き場が足りないので、随時、組み立てに入っています。まずは、左上のパネルです。

コパーテープを撒き終えたピースを台紙の上に並べています

コパーテープを撒き終えたピースを台紙の上に並べています

この部分は、松の樹が前面にあり、迫力があります。

ハンダ付けが終わったところです

ハンダ付けが終わったところです

右下には紅葉もあります。

外枠の真鍮材は必要分カット済みです

外枠の真鍮材は必要分カット済みです

組立ては始まっていますが、他の部分はまだガラスピース研磨やテープ巻きが続いています。時々、組み立てて、部品庫を空けていく方針です。

ステンドグラス「グリーン」のガラスカットは折り返し地点

6枚一組のステンドグラス「グリーン」は、緑色のガラスのカットが終わり、その他のガラスに移っています。2000ピースあるので、カット作業は、年内いっぱい続くと思われます。

切り終って、周囲の研磨も終わった緑のガラスたち

切り終って、周囲の研磨も終わった緑のガラスたち

小さいピースも沢山あり、カットするそばから、ルーターで周囲を研磨して、バリを除去しています。

細かい緑の「葉」のピースたち。緑だけでも6色。

細かい緑の「葉」のピースたち。緑だけでも6色。

今は、紅葉を表現するオレンジや黄色、赤のガラスをカットしています。

サンゴバンのセレニウムオレンジは、ここ数年で倍近く値上がりしました。中央の1枚で1万5千円。

サンゴバンのセレニウムオレンジは、ここ数年で2倍近く値上がりしました。中央の1枚で1万5千円。

オレンジは、フランスのサンゴバン社が作るセレニウムカラーシリーズのアンティークガラスです。30cm×45cmほどで1万5千円する高価なガラスです。

無駄が出ないように、型紙を配置して、けがいています。

無駄が出ないように、型紙を配置して、けがいています。

ステンドグラスは、いとめを付けずに美しいガラスを使うところに醍醐味があります。

ステンドグラスパネル「グリーン」はガラスカット開始

6枚一組で、しかもトータル2千ピース以上ある大作ステンドグラス「グリーン」は、ガラスカットを始めました。大きなピースは1個60cmほどあるので、材料取りが難しいです。ランバーツの入荷も、必要量ギリギリになり、失敗が許されません。

ランバーツのグリーンガラスを並べ、材料取りの作戦中です。

ランバーツのグリーンガラスを並べ、材料取りの作戦中です。ガラス1枚の大きさは60cm×45cmほど。

ガラスの上に型紙を載せ、パズルのようです。

ガラスの上に載っているのは、型紙

ガラスの上に載っているのは、型紙

年内いっぱいカットが続きます。

ステンドグラスパネル「グリーン」デザイン中です

大判6枚構成のステンドグラスパネル「グリーン」の制作に掛かっています。現在、原画が施主様に承認され、型紙化に移っています。

「グリーン」はゴルフ場を想定した風景画です

「グリーン」はゴルフ場を想定した風景画です

縦1mほどのパネルが6枚ですから、かなり迫力のある作品になると思います。

一方、こちらも1m超の作品「ニケ」ですが、最終の組み立てに移っています。

「ニケ(NIKE)」は組み立て段階です。

「ニケ(NIKE)」は組み立て段階です。

オレンジとイエローのガラスが、鮮烈です。

先達て、うしく現代美術展で、小学校鑑賞会が行われました。今年も、説明員として2日間、現場にいました。子供たちと、真面目な会話やおふざけの会話をするのは楽しいです。

うしく現代美術展の小学校鑑賞会での一コマ。

うしく現代美術展の小学校鑑賞会での一コマ。

ステンドグラス「ニケ」制作中です

ギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」をモチーフにしたステンドグラスを制作中です。オリンピアの街を俯瞰して、勝者のもとにまさに飛び立とうとするニケの図です。以前にも「アテナとニケ」と言う作品を作りましたが、今回はニケ単独です。手には、ご祝儀の月桂冠(お酒ではありません)を持っています。

「ニケ」のデザイン画です

「ニケ」のデザイン画です

今回は少し乙女チックなニケで、ちょっと天使のようでもあります。

絵付けのための焼成をしています

羽根一枚一枚や肢体のピース、絵付けのための焼成をしています

大きなピースが目立つので、ピース数は少なく見えますが、実はトータル500ピース以上ある大作です。

焼成し終わったピースは、一旦コンテナに整理していきます

焼成し終わったピースは、一旦コンテナに整理していきます

葡萄のステンドグラスは組み立て中

横長で2枚一組のステンドグラス「葡萄」は、組み立て工程に入っています。

テープを巻き終えたパースを台紙上に並べたところです

テープを巻き終えたピースを台紙上に並べたところです

幅1.7mもあるので、作業台いっぱいです。ガラスは、オパールセント主体なので、光を通さなくても、面白い表情です。

ハイパワーセラミックハンダコテでサクサク組み立てます

ハイパワー・セラミック・ハンダコテでサクサク組み立てます

2枚組み立てるのに、2日かかります。

葡萄のステンドグラスは、コパーテープを巻いています

横長2枚組のステンドグラス「葡萄」は、ガラスの研磨と平行して、銅テープ巻きの作業を行っています。今回は珍しくオパールセントガラス主体で、葉の部分はヤカゲニー社のスティップルガラスです。

葡萄の実、ひとつひとつにテープを巻いていきます

ブルーの葡萄の実、ひとつひとつにテープを巻いていきます

ブルーとピンクの「葡萄の実」が可愛らしいです。