フュージングペンダントランプ制作中

フュージングタイル6枚で正6角錐のペンダントランプ・シェードを作っています。

クリアをメインにアンバーと白のフューザブルガラスを並べて焼成します。

フューザブルガラスで、台形を6枚作っています

フューザブルガラスで、台形を6枚作っています

電気窯で焼成します

電気窯で焼成します

焼き上がったタイルは、ステンドグラスの技法で組み立てる予定です。

無事、焼成完

無事、焼成完

フュージング画で表札を作っています(2)

フュージング画の表札は、1回目の焼成が終わり、オオハシの柄を描くべく、薄板ガラスを切っています。

薄板ガラスのカットと整形

薄板ガラスのカットと整形

ガラスを切って、ルーターで磨きながら、各ピースとの隙間が限りなくゼロになるように整形します。その後、2回めの焼成です。

2回めの焼成後、南国の絵ができました

2回めの焼成後、南国の絵ができました

この後、名前などの文字をグリザイユで書き込みます。今晩、これも焼成します。

グリザイユで文字を書き込み中

グリザイユで文字を書き込み中

フュージング画で表札を作っています

今年は、新年早々、新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるい、ついに今月(2020年4月)からは日本全国、緊急事態宣言で外出自粛です。今年予定されていた東京オリンピックも来年に延期です。

政府と県の要請で、8割以上の他人との接触禁止と、県をまたいでの移動の禁止です。私の職業はもともと自宅待機型なので、あまり変化はありませんが、仕事はないです。

さて、身内のご注文で、表札を作っています。ブラジルをイメージした明るい感じにしようと思っています。

透明のベースガラスの上に白ガラスの粉をふりかけ、一旦焼成します

透明のベースガラスの上に白ガラスの粉をふりかけ、一旦焼成します

切りガラスで絵柄を表現する予定ですが、最初にベースガラスの下地を焼成します。

電気窯で1回目の焼成です

電気窯で1回目の焼成です。ちょっと淡い模様も付けています。

第25回うしく現代美術展はじまる

私(福田)も所属する「うしく現代美術展」が11月17日に開幕しました。私は、フュージング画(無鉛ステンドグラス)1作を出品しています。

今年2019年は、記念すべき第25回展で、会期中2回(11/23、30)のナイトミュージアムが開催されます。

開幕前日(11/16)の会場設営風景

開幕前日(11/16)の会場設営風景

11月16日は、設営日で、夕方からは内覧会とオープニングパーティーが催されました。

内覧会では、作家一人一人が、自分の作品の説明をします

内覧会では、作家一人一人が、自分の作品の説明をします

私も、お歴々の前で、出展作品「ワインの町」について説明させて頂きました。

私も、お歴々の前で、出展作品「ワインの町」について説明させて頂きました。

第25回うしく現代美術展

【会期】2019年11月17日~12月1日(25日休み)

【場所】牛久市中央生涯学習センター

 

フュージング画で「牛久沼」を描く

無鉛ステンドグラスとして制作しています、「フュージング画技法」は、ガラスのみで描くステンドグラスです。ベースになる厚板ガラス上に、ガラスフリット(ガラスの粉)や薄板ガラスを載せて、電気釜で融着させます。

フュージング画の良いところは、ステンドグラスのようにくっきりとした境界線を描かない、という選択肢を取れるところです。ですので、軽やかな絵や、淡い絵、繊細な絵をガラスで描くことができます。

現在制作中の絵は、横80cmほどの大判のフュージング画で、近所の牛久沼を描いています。原画を参考に、ベースガラス上に、カラフルなガラスフリットを載せて、何度も焼き重ねていきます。

牛久沼の風景をフュージング画で描いています

牛久沼の風景をフュージング画で描いています

わるのり猫シリーズ・フュージング画「月夜の四重奏」完成

わるのり猫シリーズ・フュージング画「月夜の四重奏」

わるのり猫シリーズ・フュージング画「月夜の四重奏」

自主制作のわるのり猫シリーズの無鉛ステンドグラス(フュージング画)です。額のサイズは、縦47cm×横68cm×厚3cmです。月夜に猫たちが弦楽四重奏を演奏している町は、ヨーロッパに実在する有名な町です。

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。

わるのり猫シリーズ・フュージング画「月夜の操車場」完成

わるのり猫シリーズ・フュージング画「月夜の操車場」

わるのり猫シリーズ・フュージング画「月夜の操車場」

「わるのり猫シリーズ」のフュージング画(無鉛ステンドグラス)です。月夜に、猫たちが地下鉄の操車場に集いライブをしています。額のサイズは、横47cm×縦68cm×厚3cmです。

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。

わるのり猫こシリーズ2作完成

20年近く続いている「わるのり猫シリーズ」の最新作2作が完成しました。どちらもフュージング画です。木製の額も完成し、いつでも出荷できます。ただし、注文が入ればですが。

フュージング画「月夜のMAMBO」

フュージング画「月夜のMAMBO」

「月夜のMAMBO」(額サイズ47cm×68cm×3cm)は、キューバの下町をイメージして、人々が寝静まった夜中に集合した野良猫たちが、MAMBOを演奏し、踊る姿です。

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。

フュージング画「月夜の路上ライブ」

フュージング画「月夜の路上ライブ」

龍ケ崎市ふるさと納税返礼品フュージング画「月夜のライブ」

龍ケ崎市ふるさと納税返礼品フュージング画「月夜のライブ」

「月夜の路上ライブ」(額サイズ47cm×68cm×3cm)は、橋のたもとでの野良猫たちのストリートライブです。橋の上には、音楽に合わせてジルバを踊るカップルがいます。

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。

どちらも、今年の龍ケ崎市のふるさと納税返礼品になる予定です。

わるのり猫こシリーズ「月夜のマンボ」制作中

わるのり猫シリーズもずいぶんたくさん作ってきましたが、ほぼ定番化しています。今回もフュージング画(無鉛ステンドグラス)で、月野の巷を騒がす猫たちを描いています。

前回はフラメンコでしたので、今回もラテンのノリで、マンボを奏で踊る猫たちです。このシリーズ、題材は無限にありそうです。

無鉛ステンドグラス「月のマンボ」制作中

無鉛ステンドグラス「月のマンボ」制作中

フュージング画「月夜のフラメンコ」の額装

フュージング画は、色ガラスを電気炉で融かして単板の絵画に仕上げる絵画技法です。そのままのガラス板の状態でも存在感があってよいのですが、額装すると、吊り下げたり飾りつけの利便性が増しますし、割れる危険性も低くなります。

木製額には、シリコンコーキングで固定するのが楽できれいです。

木製額の裏側から作品を差し込み、コーキングのためのマスキングをします

木製額の裏側から作品を差し込み、コーキングのためのマスキングをします

シリコンコーキング(シーラント)の充填

シリコンコーキング(シーラント)の充填

コーキング材を充填したら、はみ出した部分を削り取り、マスキングテープを取ります。数時間で固まり、完成です。

額装の終わった「月夜のフラメンコ」

額装の終わった「月夜のフラメンコ」