私(福田)も所属する「うしく現代美術展」が11月17日に開幕しました。私は、フュージング画(無鉛ステンドグラス)1作を出品しています。
今年2019年は、記念すべき第25回展で、会期中2回(11/23、30)のナイトミュージアムが開催されます。
11月16日は、設営日で、夕方からは内覧会とオープニングパーティーが催されました。
第25回うしく現代美術展
【会期】2019年11月17日~12月1日(25日休み)
【場所】牛久市中央生涯学習センター
私(福田)も所属する「うしく現代美術展」が11月17日に開幕しました。私は、フュージング画(無鉛ステンドグラス)1作を出品しています。
今年2019年は、記念すべき第25回展で、会期中2回(11/23、30)のナイトミュージアムが開催されます。
11月16日は、設営日で、夕方からは内覧会とオープニングパーティーが催されました。
第25回うしく現代美術展
【会期】2019年11月17日~12月1日(25日休み)
【場所】牛久市中央生涯学習センター
無鉛ステンドグラスとして制作しています、「フュージング画技法」は、ガラスのみで描くステンドグラスです。ベースになる厚板ガラス上に、ガラスフリット(ガラスの粉)や薄板ガラスを載せて、電気釜で融着させます。
フュージング画の良いところは、ステンドグラスのようにくっきりとした境界線を描かない、という選択肢を取れるところです。ですので、軽やかな絵や、淡い絵、繊細な絵をガラスで描くことができます。
現在制作中の絵は、横80cmほどの大判のフュージング画で、近所の牛久沼を描いています。原画を参考に、ベースガラス上に、カラフルなガラスフリットを載せて、何度も焼き重ねていきます。
自主制作のわるのり猫シリーズの無鉛ステンドグラス(フュージング画)です。額のサイズは、縦47cm×横68cm×厚3cmです。月夜に猫たちが弦楽四重奏を演奏している町は、ヨーロッパに実在する有名な町です。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。
「わるのり猫シリーズ」のフュージング画(無鉛ステンドグラス)です。月夜に、猫たちが地下鉄の操車場に集いライブをしています。額のサイズは、横47cm×縦68cm×厚3cmです。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。
20年近く続いている「わるのり猫シリーズ」の最新作2作が完成しました。どちらもフュージング画です。木製の額も完成し、いつでも出荷できます。ただし、注文が入ればですが。
「月夜のMAMBO」(額サイズ47cm×68cm×3cm)は、キューバの下町をイメージして、人々が寝静まった夜中に集合した野良猫たちが、MAMBOを演奏し、踊る姿です。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。
「月夜の路上ライブ」(額サイズ47cm×68cm×3cm)は、橋のたもとでの野良猫たちのストリートライブです。橋の上には、音楽に合わせてジルバを踊るカップルがいます。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。
どちらも、今年の龍ケ崎市のふるさと納税返礼品になる予定です。
この作品は、龍ケ崎市のふるさと納税返礼品の一つとして制作しました。スペインの広場とフラメンコに興じる猫たちを描いています。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。
龍ケ崎市のふるさと納税返礼品として制作しました。「緑の釣鐘ランプ」と題するこのランプは、シェード部分がスケルトンのガラスフュージングタイル4枚で構成されています。
※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。