新型窯の新調から始まり、テスト、試作を続けてきたパピエ・ド・ヴェール(後にフュージング画と改称)ですが、一応1次作品群が出来上がりましたので、公開させていただきます。詳しくはGalleryのコーナーをご覧下さい。
今までステンドグラスを続けてきて、一番思うことは、即興性に欠けていて緊張感が今ひとつ無いなあ、ということです。もちろん、古来ステンドグラスに絵付けはされてきましたし、シャガールなどは、思いっきり描いています。ですが、もっとマチエールや滲みを画面に留めたいと思うのです。
そこで、このパピエ・ド・ヴェールは、文字通りガラス板を和紙に見立てて、思いっきり描いています。とても気持ちが良いです。また、紙と違って、書き損じたらティッシュで拭き取ることが出来ます。納得いく線が描けるまで、何度でも描き直せます。はっきり申し上げて、発展途上の技法ですが、当分楽しめそうです。
※この作品の説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。
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