現在、第30回うしく現代美術展が開催中ですが、ここ5日間は小中学校鑑賞会として、うしく市内の小学6年生が授業の一環で訪れています。今日は私が司会をして、鑑賞会が開かれました。
会場は、牛久市中央生涯学習センター内のドーナツ状の展示スペースと体育館のような多目的スペース、そして中庭の三箇所です。
今回は、30回の節目ということで、牛久市が誇る歴史文化財:牛久シャトーでも小品展を開いています。
牛久シャトーの敷地内にあるオエノンミュージアムで
と題して小品展が開かれています。
現在、第30回うしく現代美術展が開催中ですが、ここ5日間は小中学校鑑賞会として、うしく市内の小学6年生が授業の一環で訪れています。今日は私が司会をして、鑑賞会が開かれました。
会場は、牛久市中央生涯学習センター内のドーナツ状の展示スペースと体育館のような多目的スペース、そして中庭の三箇所です。
今回は、30回の節目ということで、牛久市が誇る歴史文化財:牛久シャトーでも小品展を開いています。
牛久シャトーの敷地内にあるオエノンミュージアムで
と題して小品展が開かれています。
フュージング画(無鉛ステンドグラス)で、立山の麓「室堂」の風景画を制作しています。立山連峰の登り口で、黒部ダムからも近い観光地です。実は私は行ったことがありませんが、お客様からのたっての希望で制作しています。立山連峰の右端、雄山から遠く劔岳までをすべて画面内に収めるため、本物の風景とは若干異なります。
サイズは、電気窯に入る最大サイズで、横82cmx縦47cmです。
焼成回数は10回を予定しています。室堂の初秋、草紅葉の紅葉を描きます。
山以外の部分はトランスペアレントのガラスフリットを使います。
全体のバランスを見ながら、少しずつ色を載せていきます。
山がくっきりしてきました。