オーダーメイドステンドグラス「椿とメジロ」は全ピースのコパーテープ巻きを終え、組立工程です。
まず、台紙の上に全450ピースを並べます。
ガラスピースを並べていると、ジグソーパズルのようで、ワクワクします。
改めて、周囲の格子模様の美しさに気が付きます。コパーテープ上にフラックスを塗布して、次にハイパワー・セラミックごてで、ハンダを盛っていきます。
ハンダ作業の途中で、真鍮製の枠材と補強バーもハンダで共づけします。
完成まで、あともう一歩です。
オーダーメイドステンドグラス「椿とメジロ」は全ピースのコパーテープ巻きを終え、組立工程です。
まず、台紙の上に全450ピースを並べます。
ガラスピースを並べていると、ジグソーパズルのようで、ワクワクします。
改めて、周囲の格子模様の美しさに気が付きます。コパーテープ上にフラックスを塗布して、次にハイパワー・セラミックごてで、ハンダを盛っていきます。
ハンダ作業の途中で、真鍮製の枠材と補強バーもハンダで共づけします。
完成まで、あともう一歩です。
大学時代の研究室の同期、黄さん夫妻が工房に遊びに来てくれました。実に36年ぶりの再開です。当時の黄さんは韓国からの留学生で、大学院を含めた3年間ともにロボット工学の研究をした仲です。黃さんはDr.学位取得後、韓国に戻り釜慶大学の教授をしていました。今回、定年を期に日本旅行に来ていたそうで、よく茨城の田舎まで足を伸ばしてくれたものです。
早速、ステンドグラスの体験をやってもらいました。小さな鏡の制作です。
主に奥様が制作しました。お二人共、日本語が堪能で、教えるのは楽でした。
1時間ほどで無事完成。このあと、近くを散歩しました。夕飯も食べていってもらい、宿泊先の横浜に帰っていきました。
積極的に連絡を取ってくれて、貴重な再会が実現しました。ありがとうございました。