和風ステンドグラス「椿とメジロ」制作中

自主制作で、和風ステンドグラスを作っています。原画は例によって水墨画で描きました。

「椿とメジロ」の水墨画による原画

「椿とメジロ」の水墨画による原画

メジロも椿も、散歩コースでよく目にするのですが、実は実際にメジロが椿の蜜を吸っているところはまだ見たことがありません。目にするメジロはもっぱら梅の蜜を吸っています。

組み立て段階

組み立て段階

制作は終盤で、ハンダ付けをしています。横45cmx縦70cmの中型作品でしたが、別に納期があるわけでもなく、1か月もかけてダラダラと制作してきました。

久しぶりのハンダ作業

久しぶりのハンダ作業

ハンダ付けも半日ほどかけて、やり終えました。

 

幻想的なLEDステンドグラス「月夜の四重奏」完成

額縁の中に特殊な反射構造でLEDを仕込んだ、「LEDステンドグラス」を開発しました。ステンドパネルの真後ろにLEDがあるわけではありません。周囲の額縁の中にぐるりと無数に取り付けてあります。

LEDステンドグラスは、時々刻々色を変えていく

LEDステンドグラスは、時々刻々色を変えていく

LEDはRGB3原色を備えていて、その合成で無限の光色を発することができます。備え付けのコントローラーで、時間とともに色が変化する幻想的な発色が可能です。

単色固定モードでは、好きな色に発光できる

単色固定モードでは、好きな色に発光できる

もちろん、オーソドックスな単色の固定モードもありますので、単純に白色光で照らし続けるのも良いでしょう。

ステンドグラス本体は、従来のフュージング画ですので、窓辺に吊るして自然光(透過光)で見るのもよし、白壁の前に吊るして室内光(反射光)で見るのも良しです。

フュージング画「月夜の四重奏」は室内行でもきれい

フュージング画「月夜の四重奏」は室内行でもきれい

光源を代えれば、色々な表情を見せてくれる「LEDステンドグラス」です。

お値段は、光源無しバージョンと、有りバージョン(LEDステンドグラス)の2種類で、後者が1万円(税込み)高いです。でも、お店に一個あると、かなりインパクトありますよ。

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。

イタリアの町を描いたフュージング画「ワインの町」完成

イタリアの町を描いたフュージング画「ワインの町」

イタリアの町を描いたフュージング画「ワインの町」

2年前に訪れたイタリア中部、キャンティワインで有名なグレーヴェ・イン・キャンティの町です。高台から町を見下ろすと、遠くに葡萄畑が見えました。

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。

FacebookTwitterLine

フュージング画でシャムネコ

工房のシャムネコ「むぎ」を写生して、80cmの大判のフュージング画にしています。

原画は、水彩画です。「むぎ」がうつむいているところ

原画は、水彩画です。「むぎ」がうつむいているところ

原画は、猫の色をオレンジと黄色のツートンにしています。こんなシャムネコいませんけどね。

80cm×40cmの大判の板ガラスに、色ガラスのフリットを載せて、フュージング画にしています。

4回目の焼成かな。色数が増えて、幻想的な雰囲気を漂わせています

4回目の焼成かな。色数が増えて、幻想的な雰囲気を漂わせています。

猫のふんわりとした雰囲気を、作品に出したいです。

 

毎朝のウォーキングの賜物、ケヤキのステンドグラス完成

新緑の季節、朝の3kmウォーキングも、すっかり習慣になりました。いつも行く北竜台公園は、色々な木々が新緑に沸いています。この時期、緑色が淡い黄緑で統一されていて、モノトーンの美しさです。もうしばらく経つと、木の種別に緑加減が変わってきます。濃い緑、薄い緑、青緑、黄緑など。

さて、ケヤキの芽吹き頃の情景を、作品に採りいれました。近くに咲いていた八重桜も、入れてみました。直径50cmほどの中型作品です。

ケヤキのステンドグラス。

ケヤキのステンドグラス。珍しく背景に鮮やかなブルーを用いました。

※作品の詳しい説明は、グラス工房達風の作品集ページで。

和風ステンドグラス「ハナミズキ」完成

直径60cm(額外周)のステンドグラス「ハナミズキ」が完成しました。

ステンドグラス「ハナミズキ」

ステンドグラス「ハナミズキ」

工房の道路向かいに保育園があり、その周囲にこの「ベニハナミズキ」が植わっています。晩春、若葉が燃え立つ頃、冬の終わりを喜ぶように一斉に花を付けます。

この作品は、そんな喜びを湛えた作品です。

※作品の詳しい記事は、グラス工房達風サイトの作品集ページで。

北欧神話のステンドグラス「イズン」完成

北欧神話に取材する人物ステンドグラス「イズン」

北欧神話に取材する人物ステンドグラス「イズン」
(Idunn,Idunn)

神々に不死のリンゴを配る美しい女神「イズン」を題材にした自主制作ステンドグラスです。これまでギリシャ神話をよく題材にしたのですが、以前「ワルキューレ」を制作してから、北欧神話にも興味を持つようになり、この作品で北欧3作目です。

サイズは645×1050mmと大判です。前作「フレイヤ」と同じサイズです。

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風の作品集ページで。

フュージング画「月夜のコンサート」完成

わるのり猫シリーズフュージング画「月夜のジャズ」

わるのり猫シリーズ・フュージング画「月夜のジャズ」

わるのり猫シリーズの無鉛ステンドグラス(フュージング画)「月夜のジャズ」です。坂道の町で、夜中に野良猫たちがオーケストラの演奏に興じています。

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風の「作品集ページ」にてご覧ください。

北欧神話を題材にしたステンドグラス「フレイヤ」完成

人物ステンドグラス「フレイヤ」(Freyja)

人物ステンドグラス「フレイヤ」(Freyja)

以前にワルキューレという北欧神話の半神半人の女神?をステンドグラスにして、俄然北欧神話に興味を持ちました。そして、この作品はそのシリーズ第2作です。猫に馬車ならぬ猫車を引かせる美しい女神「フレイヤ」をモチーフにしています。

645×1050mmの大判ステンドグラスです。通販目的で自主制作しました。

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。

ラブリー猫のステンドグラスを作りました。

工房にいるシャムネコ兄弟をもデルに、時々ステンドグラスを作っています。高さ30cm強で、油絵のF4号サイズで。名付けて「ラブリー猫」シリーズ。

いつもうちにいる猫をスケッチしています。

 

シャムネコのむぎ

シャムネコのむぎ。お澄まししています。

体中ねめて清潔です

体中ねめて清潔です

シャロンは、人見知りで臆病。でも、大胆に高いところに登ります。

シャロンは、人見知りで臆病。でも、大胆に高いところに登ります。

ステンドグラスは、龍ケ崎市ふるさと納税の返礼品としても登録されています。興味がある方は、龍ケ崎市の返礼品を「ふるさとチョイス」などのポータルサイトでご覧ください。

「昼休み」

「昼休み」

※上の作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風の「作品集ページ」にてご覧ください。

「ごはんまだ」

「ごはんまだ」

※上の作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風の「作品集ページ」にてご覧ください。