今日は近くにある牧場に、牛糞を買いに行きました。牧場といっても、広大な牧場ではなく、大きい牛舎があるという感じです。
この牛糞は何使うのか?というと、畑の肥料に使います。毎週末、この牧場で販売されているこの牛糞は、すでにバーク(木屑)などが配合され完熟しているのでとても便利な農業用肥料です。
家庭菜園をやっていると思いますが、野菜作りには様々な肥料とその費用、重労働、丁寧な作業・・本当に多くの手間がかかるのだなぁ・・と感じます。

牛糞の袋詰め。子供達も楽しそうに手伝っていました。

牛糞は熱を持っているので、湯気が立っています。大きなビニール袋6つに詰めて、今日は終了。
帰り際、近くで作業していたおじ様が、頑張ってお手伝いしたね~と言いながら、子供達にチョコレートをくれました。
このチョコレートのお陰で、寒い寒いと愚図っていた子供達のテンションは高くなりひと安心。そのまま、今度は畑作業に向かいました。
ウチの農園、名付けて「達風農園」で作っている珍しい野菜を紹介します。

これは、コウサイタイというアブラナ科の野菜です。

お浸しにすると、とても美味しいです。
コウサイタイ(紅菜苔)は、冬に花が咲き、花茎を食す、中国原産の野菜。
茹でると、菜の花のように柔らかく甘味があり、とても食べやすい野菜です。スーパーではなかなか見られないですよね・・珍しい野菜が食せるのは、家庭菜園の特権ですね。

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