今宵は中華な気分 水餃子

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 今晩は中華な気分で、水餃子と肉まんにしました。最近の我が家は焼き餃子ではなく、水餃子がブームです。

味付けしてあるのでそのままでも良し、ポン酢で食べても美味しいです。
 海老たっぷりの海老餃子とひき肉使用の一般的な餃子。海老餃子の具は海老と少量のネギのみ。ぷりぷりしてとても美味しかったです。

皮は市販の皮を購入しました。

海老がほんのり透けていて美味しそうでしょう・・
 
肉まんは、以前作りおきして冷凍保存していたものです。
 肉まんはよく作るのですが、中の具の塩加減がいまいち定まりません。味付けが薄かったり濃くなったり・・みなさんはどうしているのでしょう?

まんまるお寿司 太巻き

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 時々、無性に太巻きが食べたくなりませんか?ステンドグラスは無性に作りたくなりません・・
 J’ai fait un “sushi maki”. J’ai trouvé des recettes, regardez…

  http://www.ptitchef.com/recettes/autre/sushi-maki-fid-520880?related
  http://www.cleacuisine.fr/plats-japonais/maki-sushi/


かんぴょうが無いのが残念ですが、美味しくできました。
 
子供用にお花の形にしたり、ふりかけを混ぜたりしてアレンジしました。
 太巻きもそれぞれの地域、それぞれの家庭で大きさや中の具が違うのですね。以前、長崎のお友達が作ってくれた太巻きはかなり大きく巻いていて、驚いた思い出があります。
 来月は節分もあるし、これからまた太巻きを作る機会が増えそうです。

初詣に行きました

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 今日は、日頃お世話になっている千勝神社に初詣に行きました。毎年行きますが、今年も沢山の人で賑わっていました。ステンドグラスも神社内に飾ってあります。
 そして・・毎年、こちらで益子焼のお皿を購入します。毎年三賀日、境内の出店でテントを張って食器等を売っている陶芸作家の岡田さんの作る益子焼です。
 彼の作る食器たちは味わい深く、洋食にも和食にもデザートにも何にでも合わせることが出来る万能な食器です。

手前のお皿を5枚、奥のを1枚、購入しました。

デザートにも最適・・

煮物にも最適・・

パスタにも最適です。
 そしてもう1つ。

 今日は、ご神前でご祈祷を受けて、その撤饌(おさがり)としてお屠蘇(おとそ)を貰いました。屠蘇は生薬のようなものをお酒に浸して、健康増進のために飲むものですが、今日お正月の行事にもなって言います。
 千勝神社のお屠蘇は、ティーバッグのような便利なもので、これを味醂と日本酒1:1のお酒約100ccに数分浸して頂きました。このような縁起物は、正直味がいまひとつというものが多いのですが、このお屠蘇はとても美味でした。強いて言えば太田胃散のような風味ですが、スパイシーなカクテルのようでもあります。
 これで、1年間健康に過ごせそうです。

野菜活用術 里芋アイス

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 先日、テレビを見ていたら面白い里芋料理を見つけました。
 『里芋アイス』です。里芋の特徴である粘りを生かした斬新で面白いアイディアです。なかなか思いつきそうで思いつかないですよね。
 
 レシピはこちらです。http://www9.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20111102_01.html

とてもヘルシーなお菓子ですね。里芋の風味が残り、美味しいアイスでした。
 番組ではゲストの方達が口々に美味しい美味しい・・と言っていたので無性に作りたくなりました。簡単に作り方を説明致します。まずは下準備・・

里芋を蒸かします。

里芋の皮むきは大変ですよね・・皮付きのまま蒸すことで、粘りが外に出ないようにするようです。しかも皮が簡単に剝けました。

こちらが材料。皮を剝いた里芋、砂糖、レモン汁、水で作ります。

軽く潰します。

裏ごしします。

裏ごしした里芋に砂糖をいれ、混ぜます。

後は冷凍庫で冷やすだけです。
ステンドグラスの仕事の合間に、頂きます。

我が家の家庭菜園 玉ネギ

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 ステンドグラスの仕事の合間に、畑仕事もしています。10月下旬、玉ネギの苗を植えました。このようなヒョロヒョロした苗が甘くて美味しい玉ネギに変身するのです。不思議ですね。

苗は主人が種から作った自家製です。プランターで250本出来ました。

黒いビニールに空いている丸い穴に、250本全て植えました。この作業は腰に負担がかかりますので大変です。

腰痛持ちの主人は、ちょっとしたきっかけでぎっくり腰になってしまいます。後々、寝込まれると面倒なので、家族総出で働きました。

娘は水撒きに関してのみ、せっせと働きます。
 今回植えた玉ネギは6月に収穫できます。
 甘くてシャキシャキして瑞々しい玉ネギが大好きです。待ち遠しい限りです。
 

我が家の白小豆 白餡

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 ステンドグラス制作の合間に、収穫した白小豆で『白餡』を作りました。どんな白餡が出来るか楽しみです。

水に一晩浸しておきます。

白小豆が水を沢山含みふっくらしました。次は柔らかくなるまで茹でていきます。

茹でた白小豆を裏ごししたものです。ここに、白小豆の量とほぼ同量の砂糖を入れ煮詰め、最後に塩を一つまみ入れます。

もったりするまで煮詰め、水分を飛ばします。

出来ました、約300g。少なっ!
 見た目も味もなかなかでした。豆から栽培して餡にまでなるなんて・・感動です。さてさて、白餡パンにしようか?たい焼きの餡にしようか?そのまま少しずつ食そうか?貴重な白餡ですから、大事に頂きます。

 

我が家の家庭菜園 サトイモ サツマイモ

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 我が家の家庭菜園でサトイモを収穫しました。今回が初挑戦です。早速、煮物をつくりました。

ぬるぬるして剝くのが億劫ですが、美味しい煮物を作るために頑張ります。

見た目は、とてもグロテスクですよね。右の大きい芋は親イモ。左は親イモに寄り添って付いている子イモ、孫イモと呼ばれるイモです。この小さいイモが普段食されているサトイモです。
 サトイモは低カロリーで食物繊維が豊富、ねっとりとした口当たりが煮物に最適ですよね。サトイモを作ってくれた主人に感謝します。
 そして、こちらはサツマイモ掘りの様子です。この行事は娘にとっては3回目。今年も掘るぞ~と気合を入れているのでしょうか・・下を向き何かに集中しているようでした。

サツマイモの葉っぱと茎を取り、本番に入ります。この時期の野菜収穫量は夏に比べて低く、サツマイモの茎を食べて忍んでいました。サツマイモの茎は皮を剝く手間はかかりますが、シャキシャキして癖になる美味しさです。 

サツマイモに傷を付けないようにね!と主人や私から口を酸っぱくして言われたので、娘も心得ているのでしょう。そーといたわるように箱に詰めていました。
 主人曰く、今年のサツマイモは不出来だったようで沢山は収穫できませんでした。でも、楽しいサツマイモ掘りが今年も出来たので私と子供達は大満足。嬉しい限りです。
 大学イモ、スイートポテト、天ぷら・・などなど作るのが楽しみです。では、ステンドグラス制作に戻ります。
 

秋到来 栗ご飯

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 栗を頂いたので、『栗ご飯』です。


茹でる前に皮をむき、生の栗を入れて炊きました。以前、茹でた栗を入れて炊いたところ、柔らかくなりすぎてペースト状になって失敗してしまった経験があります。今回は、形も崩れずまあまあの出来でした。

翌日は、おにぎりにして遊んでみました。
 では、ステンドグラスのお仕事に戻ります。

もちつき機のお手並み拝見 味噌作り

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 もちつき機で味噌も作れる事を知り、作ってみました。作る事が好きな私達夫婦はなんでも手作りが大好きです。ただし、興味のあるもの限定です。
 味噌作りの経験者である主人が、今回の味噌作りのリーダーです。圧力釜を利用し、短時間で手軽に家でできるかを試したいと思います。材料はネット通販で購入しました。
 味噌作り行程の長い説明と写真をのせましたので、興味のある方はご覧下さい。それでは、お手並み拝見といきましょう。
<手作り味噌 材料 (完成時8kg分)>
大豆 2kg 水につけて7時間
生麹 2kg
塩 800g
※材料は、ネットで購入(有限会社カネナカこうじ店 
http://shopkouji.com/
<使用する道具>
・味噌を入れる容器(10リットル用)
・圧力鍋(セブなど)または大きな鍋
・ざる
・大きめのボール
・大きめのたらい
・圧力鍋用落し蓋またはアルミホイル
・おもし(石や、袋に入れた塩、お皿など)
・ラップ
・大きめのビニール袋
・消毒用アルコールまたは焼酎
  
 まずは、下準備です。味噌の容器を消毒し、大豆は水に浸しておきます。

味噌を入れる容器の一例です。アルコールか焼酎で消毒しておきます。

大豆を水に浸します。今回は7時間ひたし終了としましたが、本来は10~12時間浸すと良いそうです。

浸してから7時間後。大豆が水分を含み、ふっくらしています。
 では、味噌作りの始まりです。
<作り方>
①大豆を500gずつ分けて、計4回煮ていきます。500gと決めたのは、圧力鍋を利用する上での注意点で、最大調理量(材料と煮汁を合わせた量)の目安があるからです。豆の場合はなべの深さの三分の一以下の量でと書いてあります。圧力鍋にも大きさが色々ありますので煮る量は鍋の大きさにより変わります。
 圧力鍋のセブをお持ちの方は、ご存知でしょう。セブには圧力調整用おもりが2種類(高圧・低圧)あります。今回は高圧用を利用しました。

大豆を鍋に入れている様子。

②大豆500gと水を圧力鍋に入れ、鍋の三分の一になるようにします。豆、アルミホイル、穴の開いた落し蓋(圧力鍋セブの付属品)の順序でのせて、調理中、豆が飛び上がらないようにします。以前、横着して落し蓋をしないで調理した際、豆の皮が調圧口に詰まり困った経験があります。必ず落し蓋をして下さい。

豆、アルミホイル、落し蓋(セブの付属品)の順に置きます。
③大豆は指で軽くつまんで、つぶれる程度まで煮ます。
 12分加圧+12分蒸らし
 その後減圧して中身を取り出し、鍋の内側についいたアクや、調圧口を綺麗に洗います。この1回の煮作業が約30分です。
④煮ている時間を利用して、「塩きり麹」を作ります。塩きり麹は、生麹に分量の塩を混ぜて、菌を殺す作業です。今回は、2回に分けて作業するので、1回当たり、生麹1kgと荒塩400gです。

大き目の容器(たらいなど)を用意して、麹と塩を良く混ぜ合わせて置きます。

⑤一方豆は、荒熱をとって乾燥換算1kg分を一度にもちつき機で捏(こ)ねました。捏ね方や時間は、取り扱い説明書にそって行っています。使用しているもちつき機では、「こねる」というボタンをおすと捏ねてくれます。30秒捏ねてはシャモジで混ぜなおしと、数回繰り返します。大豆がペースト状に潰れたら終了です。
 潰れずに残っていた大豆がかなりあったので、手で潰しました。豆を見つけては潰し、見つけては潰し...
 その作業があまりにも馬鹿らしいので、次のロットから1回に捏ねる量を500gに減らしてみました。そして、10秒捏ねてはシャモジで寄せて、また捏ねるを繰り返す事10回。今度は、かなり良く潰れてくれました。それでも、潰れず逃げ切った豆があり、指で潰す事に。
 

⑥捏ねた豆(乾燥換算)1kgが35℃に冷めたら、先程の塩きり麹と混ぜ合わせます。


⑦これを大き目のおにぎり大のボール状にします。

⑧このボールを容器の底に叩き付けながら入れていきます。こうすると、空気を抜く事ができます。

⑨下の写真は、1回分(全分量の半分)が入った様子です。

⑩この作業を2回繰り返して、容器には全分量の味噌が入りました。上面をシャモジで平らにならして、空気が入らないようにラップで覆います。このとき、容器上部に付着した味噌はアルコールをつけたティッシュでよくふき取っておきます。でないと、後日、容器の内側がカビだらけになってしまいます。
容器付属の落し蓋、さらにその上におもし代わりの重い皿をのせ、最後に上蓋をして終了です。

⑪空気が入らないようにビニール袋で密閉し、すずしい納戸へ。半年後には美味しい味噌になる予定です。
写真下の右側の容器が今回作った味噌です。日付などが記してあります。
ちなみに左側はH23年1月(8ヶ月前)に仕込んだもので、もうそろそろ食べられます。

 作業が終わったのは、深夜。圧力鍋ともちつき機のお陰で短時間で済みました。しかし疲れました・・今日のステンドグラスのお仕事はお休みにします・・
 

夏野菜たっぷり グリーンカレー

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 毎日野菜が沢山収穫できます。今の時期は、ピーマン、にんじん、かぼちゃ、シシトウ、きゅうり、トマト、シソなど。野菜のステンドグラスもいいですね。
 主人は畑に一日おきに行っています。収穫はもちろんのこと、雑草取りと畑の水分補給という大事な仕事も兼ねています。夏の畑はとにかく雑草がものすごいですね・・一日中取っても取りきれません。

スイカも豊作で、すべてのスイカが甘くて美味しいのです。今まで高くて買わなかったスイカをお腹一杯食べています。本当に主人に感謝します。

 
私の大好きな『グリーンカレー』です。収穫した野菜をたっぷり入れました。

タイカレーには欠かせない重要な香辛料が入ったカレーペーストが「富沢商店」で購入できます。手軽に本格的なタイカレーが作れますよ。
 タイカレーとは、タイ語でゲーンと呼ばれる様々な汁物の中で、香辛料の利いた、ココナッツミルク仕立ての料理の総称である。唐辛子、ニンニク、エシャロット、ハーブ類(ショウガ類、レモングラス、コブミカンの葉、コリアンダーなど)をすりつぶして作ったゲーン・クルーン(カレーペースト)を炒め、海老や鶏肉、野菜などをココナッツミルクで煮込み、ナンプラー(魚醤)で味をつけた、まったりとして香り高い料理である。使用するゲーン・クルーンの素材や煮込む素材によって辛さや色、香り、味が異なる。代表的なものにレッドカレー、グリーンカレー、イエローカレーがある。炊いた香り米にかけて食べる。(ウィキペディアより)
 暑い夏に辛いカレーは最高です。

 それより・・タイ風のステンドグラス・・見てみたいです。