墨+赤の絵の具を使用した彩墨画

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#154 鶏頭

鶏頭の品種は実に多く、私も好き嫌いがあります。この槍鶏頭(キャンドル)は、控えめで好きです。太い茎もしっかり描いてみました。
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#152 鳳仙花

枝分かれのない真っ直ぐに伸びた茎に、花と葉が直接でる鳳仙花。見は熟すとちょっとした刺激で弾けるのも特徴です。花と実を同画面に描きます。
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#139 洋蘭 – エピデンドラム –

蘭は種類が豊富で、形、色も様々です。私は蘭が好きで、東洋蘭も洋蘭も育てています。ここで紹介するエピデンドラムは洋蘭の一種で、もう15年以上変わらぬ大きさで栽培しています。鉢植えではなく、ヘゴに着生させて、吊るしています。思い出...
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#134 アカツメクサ

別名ムラサキツメクサとも言うマメ科の草です。雑草扱いされることが多いと思いますが、花も葉もきれいです。シロツメクサより背が高く、花も少し大きいです。少し鬱蒼とした感じで最墨画に描きました。
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#130 薊(アザミ)

葉には棘があり、花もどことなく他者を寄せ付けない強さを感じさせる花「薊(ノアザミ)」です。水墨画ではよく用いられるモチーフでもあります。描き方は、少し乱暴な方が味わいが出て良いです。
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#126 桑

学校帰りに赤い実を食べた思い出の樹木「クワ」です。カイコを飼っている地方では、桑畑はその地方の原風景でしょうね。クワの葉の形は、地方や品種によっていろいろみたいですが、今回は深い切れ込みのある朝顔の葉のような形のバージョンを描...
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#121 苺 -全体-

苺の株まるごと描いています。実だけではなく、花も歯も茎もランナーもです。苺の生態を描いた感じです。
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#117 スイートピー

青春の花、赤いスイートピーです。工房で苗から育てて描きました。花屋で買うとつるや葉がついてこないからです。マメ科の花を解剖学的に観察して描いています。
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#112 石楠花(シャクナゲ)

石楠花は、私にとって水墨画家としてもガラス工芸家としても、モチーフの原点的存在です。もう20年以上、いろいろな形で描き続けています。それくらい魅力的な花です。
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#107 ラディッシュ

ラディッシュ=二十日大根は、絵になる野菜です。赤い実はもちろん、切れ込みのある葉も面白いです。絵の具と墨のバランスも良い画題です。
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#106 木瓜(ぼけ)

梅にも似たバラ科の低花木です。派手さはなく、どこか枯れた風合いが盆栽にも似合います。赤い木瓜の花を棘や枝葉と一緒に描きました。
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#104 椿とメジロ

椿の蜜を吸う目白です。工房の近くでも春先、メジロをよく目にしますが、多くが梅の蜜を吸っています。今回は、絵の上で椿とメジロをアレンジしました。下に長く伸びた枝がポイントです。
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#99 馬酔木(アセビ)

毒のある植物、馬酔木です。多くは白い花ですが、今回は赤い花で描いてみました。細長い房になる花と、放射状に出る葉を面白く描きます。
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#91 紅梅

紅色の花の梅=紅梅です。本来紅梅は、木の木質の色が赤い梅を指すそうですが、ここでは赤い花の梅を紅梅と呼んでいます。墨をかすれさせて、老木感を出しています。
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#89 狛犬

珍しく、生物ではなく神社の狛犬を描いてみました。石らしく描くために淡墨で描きます。差し色に梅の赤を入れました。
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