作品集(Gallery) ~作品写真と制作動画~

主宰福田勝司筆の彩墨画と、その制作過程の動画です。動画は、「10分水墨画教室」としてYouTubeでも公開しています。「彩墨画の世界をちょっと覗いてみたい」「独学したい」と思われた方は、まずはこちらをご覧ください。

作品集(Gallery)

#153 蒲

蒲(ガマ)は水墨画の定番画題でもあります。ススキのようによく伸びた葉と、ふっくらとした褐色の穂が、好対照を描きます。この植物は湿地帯に旺盛に群生するので、絵も伸び伸びと、そして詰め込みで描いてみました。 ...
作品集(Gallery)

#152 鳳仙花

枝分かれのない真っ直ぐに伸びた茎に、花と葉が直接でる鳳仙花。見は熟すとちょっとした刺激で弾けるのも特徴です。花と実を同画面に描きます。
作品集(Gallery)

#151 キバナコスモス

最近普通のコスモスと同じくらいか、それ以上に目にするようになった「キバナコスモス」。風に揺れる細い茎と、爽やかな黄色い花を軽やかにえがきます。
作品集(Gallery)

#150 オシロイバナ

オシロイバナの名前の由来は、種の中にある白い粉のような胚ですよね。子供の頃、この種を割って粉で遊んだものです。その頃は花の美しさにはさほど気を留めませんでしたが、今はこの愛らしいラッパのような花が絵心をくすぐります。 ...
作品集(Gallery)

#149 紫蘇

家庭菜園の赤紫蘇が、収穫時期を過ぎて花盛りなので、絵にすることにしました。葉も黒っぽいですし、彩墨画(水墨画)にはうってつけだと思います。葉の大胆な運筆と花(穂)の繊細な描画を画面上に同居させます。
作品集(Gallery)

#148 ミニトマト

我が家の家庭菜園の定番、ミニトマトです。列をなして実がなり、絵になります。葉は、枯れかかった不定形の葉をかすれた筆致で描きます。
作品集(Gallery)

#147 ブーゲンビリア

長く枝垂れた蔓性の枝に軽やかなピンクの花を咲かせるブーゲンビリア。ピンク以外にも黄色やオレンジの花もあるそうです。日本語ではイカダカズラ。花弁に見える部分は実は苞葉で、花は中心部の控えめな3本の芯だそうです。カズラと呼ばれるく...
作品集(Gallery)

#146 葡萄

葡萄は、実・葉・枝・巻蔓と要素が多く、紙面が小さくても様になる画題です。実は少し貧相に野趣を込めて描くと良いでしょう。蔓は、空間を上手に埋めるために、上部か形側面に限定して配置すると良いです。 ...
作品集(Gallery)

#145 蓮

工房のある茨城県・県南には国内第2の湖、霞ヶ浦があります。この霞ヶ浦周辺には蓮畑がたくさんあり、また近くの公園にもよく蓮が植えられています。蓮は葉も大きく丈もあるので、限られた紙の上に多くを描くことは難しいです。ですので、葉...
作品集(Gallery)

#144 昼顔

昼顔は蔓と繊細な漏斗状の花が美しいと思いますが、如何せん雑草としてしぶとい存在でもあります。今回は蔓を面白く絡ませて、あっさりと描いてみました。
作品集(Gallery)

#143 カブトムシ

教室のある茨城県龍ケ崎市は自然が多く、カブトムシもたくさんいます。朝、散歩していると決まった木に止まって、蜜を吸っています。これだけ日常的に目にしていると、捕りたいとも思いませんが、絵には描いてみたいです。ということで、カブ...
作品集(Gallery)

#142 田んぼのある風景

教室のある茨城県龍ケ崎市は米どころで、住宅街と接して田んぼがあります。その住宅と田んぼが同居する風景を再墨画で描きました。動画では2点透視図法の遠近法も説明しています。
作品集(Gallery)

#141 蝉

子供の頃、夏になると捕まえた蝉を水墨画で描きました。蝉は単純な形をしているようで、実は羽の角度など、描くには難しい面があります。最初によく輪郭を確認してから描きましょう。
作品集(Gallery)

#140 鳩 – キジバト –

子供の頃から鳩の動きを眺めるのが好きで、よく絵に書いていました。今でも飛び立つときのぱっと翼が広がる瞬間が好きです。工房の近くではドバトは殆ど見られず、キジバトばかりです。鳴き声も可愛らしいキジバトを群れで描きました。一羽一羽...
作品集(Gallery)

#139 洋蘭 – エピデンドラム –

蘭は種類が豊富で、形、色も様々です。私は蘭が好きで、東洋蘭も洋蘭も育てています。ここで紹介するエピデンドラムは洋蘭の一種で、もう15年以上変わらぬ大きさで栽培しています。鉢植えではなく、ヘゴに着生させて、吊るしています。思い出...
シェアする
タイトルとURLをコピーしました