作品集(Gallery) ~作品写真と制作動画~

主宰福田勝司筆の彩墨画と、その制作過程の動画です。動画は、「10分水墨画教室」としてYouTubeでも公開しています。「彩墨画の世界をちょっと覗いてみたい」「独学したい」と思われた方は、まずはこちらをご覧ください。

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#125 紫陽花

梅雨を代表する花「紫陽花(アジサイ)」です。ブルーや水色、紫、ピンクと色も多種、形も多種ですが、今回は最もオーソドックスなアジサイを描きました。花の部分は、紫とターコイズブルーのグラデーションで描きました。掟破りの二色使いです...
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#124 ヒナゲシ

モデルにした植物は、帰化植物のナガミヒナゲシです。ですが、この描き方はアイスランドポピーなどにも応用できます。
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#123 ケヤキ

真っすぐ比較的細い枝が放射状に伸びるケヤキです。中心となる幹がないのも特徴です。葉を先に描き、その間に枝を描く手法です。
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#122 ジャーマンアイリス

色とりどりの品種がある西洋のアヤメ、ジャーマンアイリスです。別名ドイツアヤメとも言います。今回は葉を少なめ、1株を縦長構図であっさりと描きます。
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#121 苺 -全体-

苺の株まるごと描いています。実だけではなく、花も歯も茎もランナーもです。苺の生態を描いた感じです。
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#120 トチノキ

大きな掌状葉と円錐形の花序が印象的な花木、トチノキ(ベニバナトチノキ)です。マロニエの近縁種です。樹木全体を描くのではなく、枝先をクローズアップして描きました。
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#119 ヤマボウシ

大きな十文字の白い花が印象的なヤマボウシです。花水木の近縁種で、ミズキ科です。白い花(といっても白い部分は花弁ではなく苞ですが)を淡墨で描きます。
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#118 ホオジロ

「イッピツケイジョー」ときれいな声で鳴く野鳥「ホオジロ」です。大きな口をあいている様子を可愛らしく描きます。枝は、葦です。
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#116 ニセアカシア

日本人の生活には、本家のアカシアよりもずっと深くかかわっている「ニセアカシア(別名:ハリエンジュ)」です。藤のような葉と花、棘などを面白く描きます。とても豊な芳香があり、熊蜂もたかっていたので、一緒に描きました。 ...
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#117 スイートピー

青春の花、赤いスイートピーです。工房で苗から育てて描きました。花屋で買うとつるや葉がついてこないからです。マメ科の花を解剖学的に観察して描いています。
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#115 小手毬(こでまり)

ふんわりとした白い球が連なった可愛らしい花、コデマリです。白の絵の具を使い、淡い輪郭も添えて描きます。
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#114 オダマキ

ミヤマオダマキという日本の在来種のオダマキを描きました。西洋のオダマキに比べて、後方の突起(距)が小さいのが特徴です。それでも、十分エキゾチックな花です。
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#113 杜若(カキツバタ)

気品あるアヤメ科の杜若です。特徴は害花被片にある薄黄色の斑。そして直立する内花被片。形をよく理解したうえで程よく崩して描きます。
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#112 石楠花(シャクナゲ)

石楠花は、私にとって水墨画家としてもガラス工芸家としても、モチーフの原点的存在です。もう20年以上、いろいろな形で描き続けています。それくらい魅力的な花です。
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#111 筍(タケノコ)

春になると、知人から筍を頂きます。頂いたものは食べる前に「絵にできないものか?」と考える癖がついています。この筍も、なかなか絵になる形状です。
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