墨+紫の絵の具を使用した彩墨画

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#218 海老根

昭和70年代だったか、一時期エビネがブームになったそうです。春蘭、紫蘭と並び春を代表する日本の在来蘭です。わりとよく目にする紫の花の海老根を繊細に描きます。
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#214 ミツバツツジ

私の工房の近くに自然公園があり、1株のミツバツツジが植わっています。普段はその存在がわからないほどありふれた細い木ですが、春先、若葉とともに薄紫の花が咲くとき、その一角が華やかになります。
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#212 パンジー

別名三色すみれのパンジーは、寒い冬から春にかけて、枯れることなくしっかり花をつけてくれる、花壇の強い味方ですね。色や品種も多数あり、花壇の配色の自由度も増します。今回は紫の花で描きました。花の中心近くには墨を差して模様にしてい...
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#211 ヒヤシンス

水栽培で子供の頃から馴染みのあるヒヤシンスですが、今日は品種が多種多様で、これぞヒヤシンスというものがわかりにくくなってきていますね。今回は、昔を思い出しつつオーソドックスな花を描いてみました。
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#209 ムスカリ

花壇の隅で紫の小さなぶどうの房のような花を咲かせるムスカリ。夏の間は、細長い葉が雑草のようで乱暴にあしらわれますが、強健で春にはしっかり花を咲かせます。可愛らしいムスカリを、和紙でできた葉書に描いてみました。 ...
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#191 アネモネ

冬から春にかけて咲く花の代表格アネモネです。キンポウゲ科で色のバリエーションも豊富です。花の少ないこの時期とても貴重な花です。今回は紫の花を描きます。
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#187 葉牡丹

冬の花壇を彩る葉牡丹はアブラナ科でキャベツやケールの仲間です。中心部が赤紫色のものが多く、周囲が白いものを「日の丸」といいます。最墨画で描くときは、牡丹の花を描くときとほぼ同じ要領です。
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#182 夕焼け

-- Sunset -- 茨城県龍ケ崎の高台から見た夕焼けがあまりにもきれいでしたので、描きました。本当はもっとオレンジ色に近かったのですが、紫がかったピンクで描きました。
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#170 菊

-Cotton - 秋の花の定番、家菊を描きました。いろいろな形大きさがある家菊ですが、今回は中菊で、花弁が細くカールしたタイプを選びました。色も色々あるのですが、紫にしました。葉っぱを元気良く描くと、良いです。 ...
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#169 カトレヤ

-Cotton - カトレヤと言ってもモデルはミニカトレヤです。工房で栽培している10年もののカトレヤですが、ヘゴに着生させているせいか、一向に大きくなりません。写実的に描いてみます。
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#166 アメジストセージ

-Amethyst Sage - 別名:メキシカンセージ。シソ科サルビア属の植物で、紫の細い花が枝に列をなして咲くさまが可愛らしいです。萼の部分はビロードのような細かい毛で覆われています。
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#165 アケビ - ミツバアケビ –

中学生の時、下校時山を通るので、秋はアケビを採って食べました。種が多くて食べにくかったですが、自分だけが知っている秘密のアケビは宝物のようでした。今回は、葉が3枚のミツバアケビを描きます。実は紫がかっていて光沢があります。ちな...
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#160 竜胆-エゾリンドウ-

花屋で切り花として売られているリンドウ、特に縦に花が列をなして咲いているものはエゾリンドウか、その園芸品種です。今回は、そのエゾリンドウを描いてみました。ちなみに普通のリンドウは、高さはあまりなく、地べたに平面的に咲きます。 ...
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#125 紫陽花

梅雨を代表する花「紫陽花(アジサイ)」です。ブルーや水色、紫、ピンクと色も多種、形も多種ですが、今回は最もオーソドックスなアジサイを描きました。花の部分は、紫とターコイズブルーのグラデーションで描きました。掟破りの二色使いです...
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#122 ジャーマンアイリス

色とりどりの品種がある西洋のアヤメ、ジャーマンアイリスです。別名ドイツアヤメとも言います。今回は葉を少なめ、1株を縦長構図であっさりと描きます。
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