墨+紫の絵の具を使用した彩墨画

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#250 茄子 -全体-

茄子は日本画のモチーフとしては比較的ポピュラーです。実も面白いですが、紫色の花も地味ですが趣があります。葉は大きく力強さがあります。これらすべてを1枚の紙の中に描きこみます。ちなみに、かって#33では実のみを描きました。 ...
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#239 アガパンサス -紫君子蘭-

彼岸花の仲間で、すうっと伸びた花茎の頂上に毬のように花をつけるアガパンサス。品種は多いようですが、日本も最も多く見られるのは青紫色の花が涼し気な「紫君子蘭」と言われる品種だそうです。私の地元でも植え込み多く植えられています。今...
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#224 松葉菊

松葉牡丹によく似た松葉菊(マツバギク)を描きました。描く直前まで、私は松葉牡丹の一品種だとばかり思っていました。地を這う性質や短く肉厚の葉などはそっくりです。擁壁の上から垂れ下がって咲く松葉菊を繊細に描きます。 ...
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#223 アオジと三葉躑躅

アオジという雀より一回り小さな野鳥をご存知ですか。渋いグリーン、カーキかオリーブ色といったほうが近いかもしれません。とにかく目立たない野鳥ですが、とても可愛らしいです。私の住む龍ケ崎市の自然公園に、冬の間越冬のために大群でやっ...
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#221 セントポーリア

一見すると紫のパンジーのようですが、肉厚で丸い葉はパンジーとは異なります。室内で栽培しないと枯れてしまうそうで、自宅のセントポーリアを日なたに出しっぱなしにしていたら、葉が黒ずんでしまいました。繊細な花と、墨の良さが出る葉を印...
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#218 海老根

昭和70年代だったか、一時期エビネがブームになったそうです。春蘭、紫蘭と並び春を代表する日本の在来蘭です。わりとよく目にする紫の花の海老根を繊細に描きます。
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#214 ミツバツツジ

私の工房の近くに自然公園があり、1株のミツバツツジが植わっています。普段はその存在がわからないほどありふれた細い木ですが、春先、若葉とともに薄紫の花が咲くとき、その一角が華やかになります。
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#212 パンジー

別名三色すみれのパンジーは、寒い冬から春にかけて、枯れることなくしっかり花をつけてくれる、花壇の強い味方ですね。色や品種も多数あり、花壇の配色の自由度も増します。今回は紫の花で描きました。花の中心近くには墨を差して模様にしてい...
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#211 ヒヤシンス

水栽培で子供の頃から馴染みのあるヒヤシンスですが、今日は品種が多種多様で、これぞヒヤシンスというものがわかりにくくなってきていますね。今回は、昔を思い出しつつオーソドックスな花を描いてみました。
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#209 ムスカリ

花壇の隅で紫の小さなぶどうの房のような花を咲かせるムスカリ。夏の間は、細長い葉が雑草のようで乱暴にあしらわれますが、強健で春にはしっかり花を咲かせます。可愛らしいムスカリを、和紙でできた葉書に描いてみました。 ...
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#191 アネモネ

冬から春にかけて咲く花の代表格アネモネです。キンポウゲ科で色のバリエーションも豊富です。花の少ないこの時期とても貴重な花です。今回は紫の花を描きます。
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#187 葉牡丹

冬の花壇を彩る葉牡丹はアブラナ科でキャベツやケールの仲間です。中心部が赤紫色のものが多く、周囲が白いものを「日の丸」といいます。最墨画で描くときは、牡丹の花を描くときとほぼ同じ要領です。
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#182 夕焼け

-- Sunset -- 茨城県龍ケ崎の高台から見た夕焼けがあまりにもきれいでしたので、描きました。本当はもっとオレンジ色に近かったのですが、紫がかったピンクで描きました。
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#170 菊

-Cotton - 秋の花の定番、家菊を描きました。いろいろな形大きさがある家菊ですが、今回は中菊で、花弁が細くカールしたタイプを選びました。色も色々あるのですが、紫にしました。葉っぱを元気良く描くと、良いです。 ...
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#169 カトレヤ

-Cotton - カトレヤと言ってもモデルはミニカトレヤです。工房で栽培している10年もののカトレヤですが、ヘゴに着生させているせいか、一向に大きくなりません。写実的に描いてみます。
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