作品集|春の花

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#139 洋蘭 – エピデンドラム –

蘭は種類が豊富で、形、色も様々です。私は蘭が好きで、東洋蘭も洋蘭も育てています。ここで紹介するエピデンドラムは洋蘭の一種で、もう15年以上変わらぬ大きさで栽培しています。鉢植えではなく、ヘゴに着生させて、吊るしています。思い出...
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#134 アカツメクサ

別名ムラサキツメクサとも言うマメ科の草です。雑草扱いされることが多いと思いますが、花も葉もきれいです。シロツメクサより背が高く、花も少し大きいです。少し鬱蒼とした感じで最墨画に描きました。
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#126 桑

学校帰りに赤い実を食べた思い出の樹木「クワ」です。カイコを飼っている地方では、桑畑はその地方の原風景でしょうね。クワの葉の形は、地方や品種によっていろいろみたいですが、今回は深い切れ込みのある朝顔の葉のような形のバージョンを描...
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#124 ヒナゲシ

モデルにした植物は、帰化植物のナガミヒナゲシです。ですが、この描き方はアイスランドポピーなどにも応用できます。
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#122 ジャーマンアイリス

色とりどりの品種がある西洋のアヤメ、ジャーマンアイリスです。別名ドイツアヤメとも言います。今回は葉を少なめ、1株を縦長構図であっさりと描きます。
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#121 苺 -全体-

苺の株まるごと描いています。実だけではなく、花も歯も茎もランナーもです。苺の生態を描いた感じです。
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#120 トチノキ

大きな掌状葉と円錐形の花序が印象的な花木、トチノキ(ベニバナトチノキ)です。マロニエの近縁種です。樹木全体を描くのではなく、枝先をクローズアップして描きました。
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#119 ヤマボウシ

大きな十文字の白い花が印象的なヤマボウシです。花水木の近縁種で、ミズキ科です。白い花(といっても白い部分は花弁ではなく苞ですが)を淡墨で描きます。
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#116 ニセアカシア

日本人の生活には、本家のアカシアよりもずっと深くかかわっている「ニセアカシア(別名:ハリエンジュ)」です。藤のような葉と花、棘などを面白く描きます。とても豊な芳香があり、熊蜂もたかっていたので、一緒に描きました。 ...
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#117 スイートピー

青春の花、赤いスイートピーです。工房で苗から育てて描きました。花屋で買うとつるや葉がついてこないからです。マメ科の花を解剖学的に観察して描いています。
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#115 小手毬(こでまり)

ふんわりとした白い球が連なった可愛らしい花、コデマリです。白の絵の具を使い、淡い輪郭も添えて描きます。
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#114 オダマキ

ミヤマオダマキという日本の在来種のオダマキを描きました。西洋のオダマキに比べて、後方の突起(距)が小さいのが特徴です。それでも、十分エキゾチックな花です。
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#113 杜若(カキツバタ)

気品あるアヤメ科の杜若です。特徴は害花被片にある薄黄色の斑。そして直立する内花被片。形をよく理解したうえで程よく崩して描きます。
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#112 石楠花(シャクナゲ)

石楠花は、私にとって水墨画家としてもガラス工芸家としても、モチーフの原点的存在です。もう20年以上、いろいろな形で描き続けています。それくらい魅力的な花です。
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#111 筍(タケノコ)

春になると、知人から筍を頂きます。頂いたものは食べる前に「絵にできないものか?」と考える癖がついています。この筍も、なかなか絵になる形状です。
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