作品集|墨のみ(彩色せず)

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#136 白鷺

工房のある茨城県龍ケ崎市は米どころで、田んぼがたくさんあります。その田んぼの休耕田は、水が溜まってサギや水鳥の楽園です。特にサギは白鷺(ダイサギ、チュウサギ、コサギ)、アオサギと種類も豊富です。今回は淡墨で、白鷺を描いてみまし...
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#127 カエル

アマガエルは日本画にはよく登場しますね。決して主役ではなく、どちらかというと、植物を引き立てる脇役として。世界中で愛されるカエルと主役として描きました。絵手紙に使われる和紙の葉書に、墨だけで描きました。 ...
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#123 ケヤキ

真っすぐ比較的細い枝が放射状に伸びるケヤキです。中心となる幹がないのも特徴です。葉を先に描き、その間に枝を描く手法です。
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#119 ヤマボウシ

大きな十文字の白い花が印象的なヤマボウシです。花水木の近縁種で、ミズキ科です。白い花(といっても白い部分は花弁ではなく苞ですが)を淡墨で描きます。
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#111 筍(タケノコ)

春になると、知人から筍を頂きます。頂いたものは食べる前に「絵にできないものか?」と考える癖がついています。この筍も、なかなか絵になる形状です。
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#102 白木蓮

早春を告げる花木「ハクモクレン」を墨だけで描いています。白い花は淡墨です。縁取りもせず没骨法(もっこつほう)で描きました。
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#100 猫

工房で飼われている黒猫を墨のみで描きました。黒猫とカラスほど墨が似合う画題はないですね。滲みを利用して、毛のふんわり感を出しています。
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#98 ふきのとう

春の味覚、山菜の代表格「蕗の薹」です。水墨画で良く採り上げられる画題でもありますので、しっかり墨だけで描いてみたいと思います。
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#95 冬の風景 – 公園 –

近くの自然公園の風景画です。ほとんどの木は葉が落ちて、枝ぶりがよくわかります。この枝を面白く描いています。
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#86 松

2本並んだ老松です。松も水墨画の定番モチーフですよね。小学校の校庭にあった松を思い浮かべて描きました。松は、枝の出方にポイントがあります。
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#84 竹

水墨画の定番「竹」です。筆を横方向にスライドして、節のところに隙間を設ける。要領さえおさえれば誰でも上手に描けます。
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#80 蕪

蕪は水墨画、日本画の定番のモチーフです。つるっとして丸い実と、旺盛な茎・葉の対比が面白いです。墨だけでダイナミックに、瑞々しく描きました。
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#78 エノコログサ

通称ノコジャラシと言われる雑草のエノコログサです。雑草ではありますが、粟の原種だそうで、食べられるそうです。風になびくやわらかい穂と、筋張った細い茎を墨だけで面白く描きました。
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#73 ピーマン

形が面白く絵になる野菜「ピーマン」です。表面の立体感を墨の濃淡で表現するために、練習が必要かもしれません。
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#62 カマキリ

肉食昆虫のカマキリです。鎌を持ち上げて威嚇するあの昆虫です。絵の具を用いず、墨だけでカッコよく描きます。
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