作品集|墨のみ(彩色せず)

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#220 蘇鉄

この前に描いた椰子の木と同じ、神奈川県の真鶴岬に旅したとき、突端の三石に近い公園で取材しました。ソテツって、ずっとシダの親分だと思っていましたが勘違いで、裸子植物だったのですね。知りませんでした。そういう点ではイチョウに近い種...
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#219 椰子

神奈川県の真鶴岬に旅したとき、突端の三石に近い公園でやたら背の高い椰子の木に出会いました。その動画を撮ってきて、後日描いてみました。のっぽ感を出すために、結果的に小さな絵になってしまいました。
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#204 土筆(つくし)

春を告げるツクシンボを墨だけで描きます。小さいので画仙紙ではなく絵手紙用の和紙の葉書に描きます。
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#200 日本犬

200枚目を記念して、哺乳類にしたいと思います。ちなみに100枚目は猫でした。モデルは工房で飼っている白っぽい雑種の日本犬です。少し写実的に描いてみました。
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#198 バイオリン

楽器のバイオリンと奏者も一緒に描きました。
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#197 白菜

家庭菜園で作っている白菜を迫力満点に描いてみました。葉脈に生命を感じさせる特殊な描き方です
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#194 サボテン

工房の近くにウチワサボテンの巨木があり、とても気になる存在でした。ほぼ野生化して、冬でも枯れずにトゲトゲを誇示しています。今回は、このサボテンを故郷のメキシコの原野をイメージして描きます。
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#190 水辺の風景 – 牛久沼 –

地元龍ケ崎市には風光明媚な牛久沼があります。鰻丼発祥の地、かっぱの里、白鳥、鱒釣りの名所、と肩書の多い沼でもあります。周囲に高い建物がなく、何処から眺めても美しいです。今回は遠くに筑波山を望む牛久沼の風景です。 ...
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#186 篠竹

篠竹は別名メダケともいい、笹の一種です。竹と笹の違いは、幹(正確には稈(かん)といいます)を包んでいる皮のようなもの=葉鞘がすぐに剥がれるのが竹で、長く残るものが笹だそうです。篠竹は葉鞘がしっかりとあるので、笹ということです。...
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#172 鵜(ウ)

- Cormorant - 工房のある龍ケ崎市には北部に牛久沼があります。奇妙なことに牛久沼は牛久市ではなく龍ケ崎市の管轄です。ここには数々の水鳥が生息していて、鵜もよく見られます。間近で観察できて、野鳥ファンには絶好の...
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#167 綿

-Cotton - 畑の片隅で綿を種から育ててみました。アオイ科特有の美しい花の後に、愛らしい綿の実ができました。枝についた状態で、絵の具を使わず水墨画で描きます。
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#162 セキレイ

最近工房の周りでハクセキレイをよく見かけるようになりました。背中が灰色のやつです。私が子供の頃はあまり人里にはいなかったように思います。一方、セグロセキレイは昔から人懐っこく道路を歩いています。背中が黒いやつです。今回は2羽の...
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#161 里芋

里芋の実ではなく葉や茎を描きます。大きな葉と長い茎を威勢よく描きます。
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#157 満月

2021年の9月は数年ぶりに、中秋の名月が満月になりました。中秋が必ずしも満月ではない、ということを最近知りました。この水墨画は、中秋の翌日に撮影した「ほぼ満月」を元に描きました。雲と月の共演です。 ...
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#155 稲

工房のある茨城県県南は平野部が多く、米どころです。住宅街と田んぼがまだら模様に存在し、四季を通じて日本の原風景を楽しめます。稲の刈り取りの時期にあわせて、株をクローズアップする感覚で描いてみました。
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