作品集|秋の花

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#163 どんぐり

ドングリは枝の先端に葉に囲まれながらひとかたまりになって成っている様子が面白いです。可愛らしいドングリだけではなく、ヒョロヒョロとした枝や、ギザギザのある葉を面白く描きます。
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#161 里芋

里芋の実ではなく葉や茎を描きます。大きな葉と長い茎を威勢よく描きます。
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#160 竜胆-エゾリンドウ-

花屋で切り花として売られているリンドウ、特に縦に花が列をなして咲いているものはエゾリンドウか、その園芸品種です。今回は、そのエゾリンドウを描いてみました。ちなみに普通のリンドウは、高さはあまりなく、地べたに平面的に咲きます。 ...
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#159 栗

工房のある茨城県は全国的にも有数の栗の産地です。そのせいか、庭に栗の木があるお宅が多く、時々おすそ分けがあります。今回は、散歩道にある栗を枝ごと描いてみたいと思います。イガの処理は工夫が必要です。
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#158 金木犀

2021年は、天候不順のためか、各地で金木犀が2度咲いた、との報告がありました。実は、工房の金木犀も9月と10月に2回咲いたのです。秋を代表する香り立つ花、金木犀を豪華に描きます。
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#155 稲

工房のある茨城県県南は平野部が多く、米どころです。住宅街と田んぼがまだら模様に存在し、四季を通じて日本の原風景を楽しめます。稲の刈り取りの時期にあわせて、株をクローズアップする感覚で描いてみました。
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#151 キバナコスモス

最近普通のコスモスと同じくらいか、それ以上に目にするようになった「キバナコスモス」。風に揺れる細い茎と、爽やかな黄色い花を軽やかにえがきます。
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#149 紫蘇

家庭菜園の赤紫蘇が、収穫時期を過ぎて花盛りなので、絵にすることにしました。葉も黒っぽいですし、彩墨画(水墨画)にはうってつけだと思います。葉の大胆な運筆と花(穂)の繊細な描画を画面上に同居させます。
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#78 エノコログサ

通称ノコジャラシと言われる雑草のエノコログサです。雑草ではありますが、粟の原種だそうで、食べられるそうです。風になびくやわらかい穂と、筋張った細い茎を墨だけで面白く描きました。
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#76 烏瓜

晩秋の雑木林を彩るカラスウリです。実の重みでぴんと張った蔓と、絡まりあった蔓とを面白く描きました。
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#72 イチョウ

黄色く色づいたイチョウの木を巨視的に描きます。イチョウ特有の扇状に広がる枝に注目します。
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#71 ムラサキツユクサ

紫露草です。ただの露草とは種が違います。ムラサキツユクサの名前を覚えている人は、学生時代に理科が好きだった人ではないでしょうか。理科の教科書に「ムラサキツユクサの気孔の写真」が載っていました。
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#70 洋梨 -ラ・フランス-

洋梨のラ・フランスです。達磨のような独特の形を面白く描きます。また、絵の具は墨の中に僅かに加えるように使います。
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#69 小菊

小さな花をスプレー咲きに描きます。菊は、切れ込みの入った葉も特徴的ですので、これも面白く描きます。
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#68 紅葉(もみじ)

紅葉(モミジ)です。色づき始めたオーソドックスなイロハモミジを、赤い絵の具と墨とで描きました。色づいた葉は絵の具で、緑の葉は墨です。図らずも大作になりましたが、動画では早回しです。
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