墨+ピンクの絵の具を使用した彩墨画

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#156 睡蓮

スイレンの葉はきれいな円で、しかも大きいので和筆で一気に描くのは案外難しいです。筆をドライバーを回すようにひねるのですが、練習が必要です。今回は一筆で描かず、2回で1枚を描いています。
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#150 オシロイバナ

オシロイバナの名前の由来は、種の中にある白い粉のような胚ですよね。子供の頃、この種を割って粉で遊んだものです。その頃は花の美しさにはさほど気を留めませんでしたが、今はこの愛らしいラッパのような花が絵心をくすぐります。 ...
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#149 紫蘇

家庭菜園の赤紫蘇が、収穫時期を過ぎて花盛りなので、絵にすることにしました。葉も黒っぽいですし、彩墨画(水墨画)にはうってつけだと思います。葉の大胆な運筆と花(穂)の繊細な描画を画面上に同居させます。
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#147 ブーゲンビリア

長く枝垂れた蔓性の枝に軽やかなピンクの花を咲かせるブーゲンビリア。ピンク以外にも黄色やオレンジの花もあるそうです。日本語ではイカダカズラ。花弁に見える部分は実は苞葉で、花は中心部の控えめな3本の芯だそうです。カズラと呼ばれるく...
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#145 蓮

工房のある茨城県・県南には国内第2の湖、霞ヶ浦があります。この霞ヶ浦周辺には蓮畑がたくさんあり、また近くの公園にもよく蓮が植えられています。蓮は葉も大きく丈もあるので、限られた紙の上に多くを描くことは難しいです。ですので、葉...
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#144 昼顔

昼顔は蔓と繊細な漏斗状の花が美しいと思いますが、如何せん雑草としてしぶとい存在でもあります。今回は蔓を面白く絡ませて、あっさりと描いてみました。
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#133 ネムノキ

夜間は葉を閉じるためこの名前がついたという「ネムノキ」です。マメ科ですが、マメ科特有の蝶形花ではなく、ピンクの扇子のような花です。この部分は花弁ではなく蕊だそうです。花は繊細に、葉はリズミカルに描いています。 ...
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#129 立葵(タチアオイ)

梅雨の始まりとともに咲き始め、梅雨明けに咲き終えると言われる「たちあおい」です。すっと長く伸びた茎に、下から順番にアオイ科独特の豪華な花をつけていきます。彩墨画では、花だけではなく、蕾や葉も欲張って入れました。 ...
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#120 トチノキ

大きな掌状葉と円錐形の花序が印象的な花木、トチノキ(ベニバナトチノキ)です。マロニエの近縁種です。樹木全体を描くのではなく、枝先をクローズアップして描きました。
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#105 枝垂れ桜

神社の参道にある枝垂れ桜を取材し、描きました。斜めになった土手にありましたので、今回はその土手も描きこみました。枝も花も実物よりは少なめにし、あっさりとした構図にしました。
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#74 クレオメ(西洋風蝶草)

西洋風蝶草という名前が示すように、蝶がひらひら舞っているような可愛らしい花です。長い花茎の下から順番に開花し、開花し終わると種になっていく様子が、同時に見られる面白い花でもあります。
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#64 ハナトラノオ

シソ科の園芸植物「花虎の尾」です。別名「カクトラノオ」。花壇で時々見かけるのですが、みんなが知っているメジャーな名前ではなさそうですね。容姿が可愛らしいので、描いてみました。
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#59 秋海棠(シュウカイドウ)

和製ベゴニアとも言える「しゅうかいどう」を絵の具2色を使って可憐に描きました。
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#53 コスモス

秋の花の横綱格、コスモス(秋桜)です。風になびくコスモスを軽やかに描きました。
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#43 百日紅

夏の花「百日紅(さるすべり)」です。花の期間はその名に恥じぬ長さで、夏から秋にかけて咲き続けます。樹形も面白いサルスベリを、墨画ならではの筆致で描きました。
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