No.0564

ステンドグラス パネル

「鷹渡り」

鷹渡り
ステンドグラス パネル「鷹渡り」

サイズ本体部分:幅424mm×縦766mm
額外形:幅48cm×縦82cm×厚3cm
付属品木製額(黒色塗装)
設置場所窓辺など
制作経緯自主制作
価  格在庫あり \190,000(税抜き・送料サービス) 木製額縁付き
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 このステンドグラス パネルは、かつて行われたアトリエマツダの門人展のために制作したものです。
 タカ渡りとは、サシバという猛禽の一種が、越冬するために東南アジアに向かう途中、 伊良湖岬や佐多岬上空を大群で通過する様のことです。 9月下旬から10月に見られるそうで、はばたきと滑翔を繰り返しながら、時には数千羽が入り乱れて渡って行くそうです。 実は私は見たことがないのですが、この説明文から想像を膨らませて、背景に大きな夕日を配してデザインしました。 タカのような孤独で強い印象のある鳥がなぜ群れるのか不思議ですが、そういえば鳶なんかも海岸でよく群れていますね。

 ガラスは全て職人が宙吹きで制作したアンティークガラスを使用しています。 黄色とオレンジの部分は、フランスのサンゴバン社製、青のストライプはドイツのランバーツ社製です。 いずれも高価な手作りガラスを、惜しげもなくカットして使用しました。

鷹渡り
「鷹渡り」(窓辺で撮影・透けて見える格子は、背後の窓のものです)

部分拡大
「鷹渡り」(部分拡大写真)

アトリエマツダ展覧会2
アトリエマツダ展覧会の様子

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