No.0003

ステンドグラス パネル

「REVUE」
(第8回公募ステンドグラス美術展出展)

ステンドグラスパネル「REVUE」
ステンドグラス「REVUE」

サイズ幅600mm×高さ840mm
設置場所未定
制作経緯自主制作
価  格\200,000(税抜き・送料サービス)  木製額縁付き 在庫あり
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 1998年11月に名古屋で開催された公募ステンドグラス美術展に出展した作品です。
 作品の題名である「REVUE」とは、パリなどの高級クラブ(キャバレーともいう)で行われるショーのことです。Lidoやムーランルージュが有名ですね。 私は、以前見たLidoのショーの印象が鮮烈だったので、その一場面を思い浮かべてこの作品をデザインしました。
 ピース数は270個程度です。大き目のピースでシンプルに作ってみました。板ガラス素材は、トランスペアレント(透明)ガラスが主です。 色相は紫系で、シックでダンディーにまとめるつもりでしたが、出来上がりは思ったより派手でした。 女性の身体の部分は、グルーチップガラスという引きつれた様な凹凸のあるガラスで、アールヌーボー期の古き良きステンドの感じを出すにはもってこいです。

裏に白い布を置いて撮影
色がわかりやすいように、裏に白い布を置いて撮影

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