フュージング画「夜桜」は、薄板を融着させています

ピンクの花は、数回に分けて、パウダーガラスを盛っては、焼成し、を繰り返します。こうして、花が幾重にも重なり、面白みが出ます。ですが、焼成は1日に1回しか出来ず、板は全部で3枚あるので、時間ばかり経っていきます。

白く見えるのは、焼成すると鮮やかなピンクを呈するパウダーガラス

白く見えるのは、焼成すると鮮やかなピンクを呈するパウダーガラスで、2回目の「花」を咲かせているところです。

同時に、幹の部分の加工もしています。この部分は、浮き彫りのように盛り上げたいので、裏から薄板ガラスを貼り付けて、同時に焼成します。裏の薄板ガラスは、淡いグレーで、焼成後はベースガラスに融着して一体になります。

黒い部分は、裏に糊で仮止めした薄板ガラス

黒い部分は、裏に糊で仮止めした薄板ガラス

この後、焼成するとベースガラスに融着します

この後、焼成するとベースガラスに融着します。


ブログのランキングに参加しています。ぜひワン・クリックお願いします(励みになりますので)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA