No.18007

フュージング画

「ストレリチア」

フュージング画「ストレリチア」
フュージング画「ストレリチア」(反射光で見る)

サイズガラス部分 横490mm×縦805mm×厚4mm
額縁外形 横570mm×縦910mm×厚38mm
設置場所未定
制作経緯自主制作
制作年度2016年度
価  格180,000円(木製額入り、税抜き・送料込み) 在庫あり
この作品のご購入を希望される時は、通販ページもご覧下さい。

 ガラスフリット(ザラメ状のガラス粉)を使って、大胆な配色でフュージング画を描きました。
 工房にはストレリチアの鉢が数個有って、早春に豪華な花を咲かせます。 ストレリチアの和名は極楽鳥花ですが、私はこの花の花弁が人間に見えます。 そこで、このストレリチアをメインのモチーフに、物思いに耽る少女を第2のモチーフにして絵を構成しました。
 輪郭線は、グリザイユと言うステンドグラス用の顔料で描き、高温で焼きつけてあります。

【反射光で見る】  作品を白い壁を背にして置くと、反射光で見ることになります。 この場合、最も素直な発色で見ることが出来ます。

フュージング画「ストレリチア」反射光
正面からの光(反射光)で見る

【透過光で見る】  作品を窓辺に置くと、背面からの光(透過光)で見ることになります。 この場合、ステンドグラスのような幻想的な効果があります。ですが、ガラスの盛の多いところは透過性が悪く、黒ずんで見えます。 また、薄い格子線が見えます。これは、8枚の矩形ガラス板を接合して1枚の大きな板にした名残です。 接合線に当たる部分に、細かい気泡が並んでいるので、うっすら見えます。

フュージング画「ストレリチア」透過光
背面からの光(透過光)で見る

額入り
実物は木製額に入っていますので、簡単に吊るして飾れます
(電球のバックライトで照らしてみました)


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