フュージング画「ストレリチア」の制作を始めました

ストレリチア(極楽鳥花)の鉢が4つあるのですが、今年はそのうち一つが花を付けました。昨年の秋ごろ花芽が出てきて、今年3月になってやっと開花です。昨年に引き続き、豪華な花を見せてくれています。

今年もストレリチア(極楽鳥花)が咲きました

今年もストレリチア(極楽鳥花)が咲きました

この花は、本当に見飽きません。複雑で、華麗な形です。オレンジの花弁3枚とブルーのしべ1本が一組になって、1個の花です。これが、苞の中に5~6個入っていて、順繰りに出てきます。

まさに鳥のような花です

まさに鳥のような花です。この写真では、2個目の花が出てきている途中です。

和名は極楽鳥花ですが、よく見ると人のようでもあります。まるで花の妖精が体をそらして生まれてくるようです。そこで、この「妖精」を題材にして、フュージング画の作品をつくることにしました。以前は、ステンドグラスで作ったのですが、今回は大判のフュージング画です。しかも、色彩豊かにやってみようと思います。

ベースガラスの上に、ガラスフリットを置いていきます。

ベースガラスの上に、ガラスフリットを置いていきます。

この技法、ガラスフリットを大量に消費するので、結構出費も多いです。

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