ステンドグラス教室ではスランピングと絵付けの最中

教室では、高等テクにチャレンジしている生徒さんもいます。

まず、スランピングで立体カットです。円筒形の行燈を制作中ですが、カットしてからスランピング(窯で曲げる)のではなく、あらかじめ曲げておいてから、ピースに切り分けています。コレの方が、形状が正確になります。

スランピングしたガラスに、型紙を当てて、ケガキをしています

スランピングしたガラスに、型紙を当てて、ケガキをしています

立体カットは、ガラスを転がすように、スコアを入れます

立体カットは、ガラスを転がすように、スコアを入れます

切り終わったピースはポテトチップスのようです

切り終わったピースはポテトチップスのようです

もう一方。絵付けステンドグラスは、「アジサシ」の制作中です。今描いているピースはすでに2回焼成済みです。グリザイユで、細かい鳥の羽毛を描いています。

鳥の羽毛をグリザイユで描いています

鳥の羽毛をグリザイユで描いています

3回目の焼成前

3回目の焼成前

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ステンドグラス教室ではスランピングと絵付けの最中” への2件のコメント

  1. けがきってなんでしょうか?
    カーブしているガラス、失敗したら泣けちゃいますね((+_+))

  2. つぐみさん こんにちは
    けがきは、油性マジックを使って型紙の輪郭をガラスに写し取る作業です。建築用語の墨付けに相当します。
    カットの失敗は許されませんね。このカーブガラスを作るのに、オパック処理(ランプ向けの曇り処理)+曲げ加工など、2日間の下準備が必要ですので。

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