ステンドグラス「ワルキューレ」の制作 ステップ6:輸送用の木箱を作っています

大作「ワルキューレ」が完成しました。工房の窓に並べて、仕上げで、ワックスむらなどを直しました。

 そして、出荷前のつかの間、ご近所のステンドグラス好きのご婦人を招いて、内覧会を開きました。
注文ステンドグラス「ワルキューレ」

北御神話に登場する半神半人をモデルにしたステンドグラス「ワルキューレ」

※この作品の詳しい説明は、ステンドグラス工房達風サイトの作品集ページで。

 さて、今週末、うちの車で大阪まで運びます。そのための特製の木箱を制作中です。輸送時の振動で割れないように、いろいろ考えて設計しました。最も難しい点は、後部座席の下にもぐりこませるために、木箱を薄くしなければならない点です。しかし、クッション性を考えると、ある程度の厚さは必要ですし。また、全39kgの重量を支える剛性も必要です。
 両サイドのレールに設けられた溝に、仕切のベニヤ板が3段入ります。そのベニヤとベニヤの間に作品がクッション材とともに挟み込まれる構造です。

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