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#138 ホオズキ

夏の風物詩、ほおずき市で有名なホオズキ。オレンジ色のピーマンのような実が美しいです。あれは実は実ではなく萼です。中に、丸い葡萄のような実が入っています。 ホオズキの実と、長い茎、枯れかかった葉を面白く描きます。 ...
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#137 向日葵(ヒマワリ)

向日葵を花だけではなく、茎と葉を含めた全体像で捉えて描きました。花はそれほど「きれい」には描けていませんが、形の特徴は捉えたつもりです。夏の日差しを受けて天に届けとばかり伸びるヒマワリを描きました。 ...
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#136 白鷺

工房のある茨城県龍ケ崎市は米どころで、田んぼがたくさんあります。その田んぼの休耕田は、水が溜まってサギや水鳥の楽園です。特にサギは白鷺(ダイサギ、チュウサギ、コサギ)、アオサギと種類も豊富です。今回は淡墨で、白鷺を描いてみまし...
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#135 人参

赤い人参の根の部分、そして長く伸びた茎と葉を1枚の紙の中に描いています。実の部分は、きれいな三角形ではなく、少し不格好な、シミもある味わいのある形にしています。
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#134 アカツメクサ

別名ムラサキツメクサとも言うマメ科の草です。雑草扱いされることが多いと思いますが、花も葉もきれいです。シロツメクサより背が高く、花も少し大きいです。少し鬱蒼とした感じで最墨画に描きました。
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#133 ネムノキ

夜間は葉を閉じるためこの名前がついたという「ネムノキ」です。マメ科ですが、マメ科特有の蝶形花ではなく、ピンクの扇子のような花です。この部分は花弁ではなく蕊だそうです。花は繊細に、葉はリズミカルに描いています。 ...
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#132 野萱草(ノカンゾウ)

百合に似たワスレグサ属の植物、野萱草です。近縁種にニッコウキスゲがあり、実際良く似ています。葉はススキのように細長いので、花との対比で、面白い絵になります。
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#131 カラー

白や黄色の包み紙のような仏炎苞(花弁に見えるところ)が印象的なサトイモ科の植物、カラーです。すっと伸びた花茎や、中心部のロウソクのような花序も面白いです。今回は白のカラーを葉も含めて没骨法で描きました。 ...
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#130 薊(アザミ)

葉には棘があり、花もどことなく他者を寄せ付けない強さを感じさせる花「薊(ノアザミ)」です。水墨画ではよく用いられるモチーフでもあります。描き方は、少し乱暴な方が味わいが出て良いです。
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#129 立葵(タチアオイ)

梅雨の始まりとともに咲き始め、梅雨明けに咲き終えると言われる「たちあおい」です。すっと長く伸びた茎に、下から順番にアオイ科独特の豪華な花をつけていきます。彩墨画では、花だけではなく、蕾や葉も欲張って入れました。 ...
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#128 金魚草

いろいろな色の金魚草がありますが、今回は白です。黄色も少し使って、可愛らしく描いています。
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#127 カエル

アマガエルは日本画にはよく登場しますね。決して主役ではなく、どちらかというと、植物を引き立てる脇役として。世界中で愛されるカエルと主役として描きました。絵手紙に使われる和紙の葉書に、墨だけで描きました。 ...
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#126 桑

学校帰りに赤い実を食べた思い出の樹木「クワ」です。カイコを飼っている地方では、桑畑はその地方の原風景でしょうね。クワの葉の形は、地方や品種によっていろいろみたいですが、今回は深い切れ込みのある朝顔の葉のような形のバージョンを描...
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#125 紫陽花

梅雨を代表する花「紫陽花(アジサイ)」です。ブルーや水色、紫、ピンクと色も多種、形も多種ですが、今回は最もオーソドックスなアジサイを描きました。花の部分は、紫とターコイズブルーのグラデーションで描きました。掟破りの二色使いです...
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#124 ヒナゲシ

モデルにした植物は、帰化植物のナガミヒナゲシです。ですが、この描き方はアイスランドポピーなどにも応用できます。
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