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#220 蘇鉄

この前に描いた椰子の木と同じ、神奈川県の真鶴岬に旅したとき、突端の三石に近い公園で取材しました。ソテツって、ずっとシダの親分だと思っていましたが勘違いで、裸子植物だったのですね。知りませんでした。そういう点ではイチョウに近い種...
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#219 椰子

神奈川県の真鶴岬に旅したとき、突端の三石に近い公園でやたら背の高い椰子の木に出会いました。その動画を撮ってきて、後日描いてみました。のっぽ感を出すために、結果的に小さな絵になってしまいました。
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#218 海老根

昭和70年代だったか、一時期エビネがブームになったそうです。春蘭、紫蘭と並び春を代表する日本の在来蘭です。わりとよく目にする紫の花の海老根を繊細に描きます。
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#217 黄海老根

日本在来の蘭で、エビネの仲間です。黄色い花が爽やかです。大きく縦じわの寄った葉も印象的に描きます。
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#216 カナメモチ

赤い葉が燃えるように表面を覆う庭木「カナメモチ」は別名「アカメモチ」「ベニカナメモチ」「セイヨウカナメモチ」「レッドロビン」などを持ち、どの名前もその姿ほどは知られていません。春先の新芽は特別赤く印象的ですので、クリムソンレー...
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#215 ドウダンツツジ

ドウダンツツジはその名前からはかけ離れた鈴蘭のようなかわいい白い花を付けます。鈴蘭がわかりにくければ、小さな林檎といえばわかるかもしれません。若葉の下に長い花柄を出し、その下に鈴なりの白い花を付けます。 ...
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#214 ミツバツツジ

私の工房の近くに自然公園があり、1株のミツバツツジが植わっています。普段はその存在がわからないほどありふれた細い木ですが、春先、若葉とともに薄紫の花が咲くとき、その一角が華やかになります。
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#213 タンポポ

私の工房の近くに日本の在来種であるニホンタンポポが群生している場所があります。ちょっと見ると、芝生の中に雑草としてタンポポが生えているといった感じです。ニホンタンポポはニホンザリガニ同様、セイヨウの帰化種に圧され気味で保護が必...
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#212 パンジー

別名三色すみれのパンジーは、寒い冬から春にかけて、枯れることなくしっかり花をつけてくれる、花壇の強い味方ですね。色や品種も多数あり、花壇の配色の自由度も増します。今回は紫の花で描きました。花の中心近くには墨を差して模様にしてい...
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#211 ヒヤシンス

水栽培で子供の頃から馴染みのあるヒヤシンスですが、今日は品種が多種多様で、これぞヒヤシンスというものがわかりにくくなってきていますね。今回は、昔を思い出しつつオーソドックスな花を描いてみました。
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#210 桜-染井吉野-(全体)

#5では同じ桜の染井吉野を、花を拡大して描きました。今回は木全体をマクロに捉えて描きました。少し象徴的な老木に仕上がりましたが、花は元気に広げました。
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#209 ムスカリ

花壇の隅で紫の小さなぶどうの房のような花を咲かせるムスカリ。夏の間は、細長い葉が雑草のようで乱暴にあしらわれますが、強健で春にはしっかり花を咲かせます。可愛らしいムスカリを、和紙でできた葉書に描いてみました。 ...
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#208 レンギョウ

モクセイ科の黄色い可憐な花です。山吹に似た枝垂れた細枝に、黄色い下向きの花をぶら下げて、木全体が黄色く染まる、低木です。歩道の植え込みなどに大量に植わっていて、一面黄色一色になると見事ですね。
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#207 ミニバラ

ミニバラは樹形も花もミニですが、薔薇の特徴をしっかり備えていて、コンパクトな分、絵のモチーフとしては最適です。花も葉も写実的に描いてみました。
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#206 雪柳

早春、細長く伸びた枝に小さな白い花をたくさんつけて、少し枝垂れる雪柳。風に揺れる姿が春の訪れを告げています。名前に柳とありますが、ヤナギ科ではなくバラ科です。白い紙に白の絵の具で描きます。
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