オーダーメイド・ステンドグラス「山ぶどう」は組み立て開始

縦1.3mの大判ステンドグラス「山ぶどう」は、銅テープが巻き終わり、組み立て作業に入っています。台紙の上にガラスピースを載せていくと、絵の全容が初めて見えてきます。

台紙上にガラスピースを並べていきます

ブドウの実のピースも裏表や向きにわずかな差があるので、慎重に配置します

このピースを置く作業が、いちばんワクワクします。思った通りの絵柄になることが多いですが、たまに意外性を感じることもあります。

ハンダをつける前に、銅テープ部分にペーストフラックスをつけます

高出力のセラミックはんだごてで、一気にハンダを盛っていきます

高出力のセラミックはんだごてで、一気にハンダを盛っていきます

ハンダの融点は200度以下ですが、450度以上出る高温ハンダごてで、一気にハンダ付けしていきます。ハンダが完全に液状化すると、つるっとしたきれいなハンダ面ができます。

1日目、表面のハンダ付けが終わりました。

1日目、表面のハンダ付けが終わりました。

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