ステンドグラス「竹取物語」は1枚目の組み立てに入りました

オーダーメイドのステンドグラス「竹取物語」は、横に2枚並んで一つの作品になります。取り付ける窓は大きな1枚なのですが、強度を確保するために作品は2分割して、中央に支柱を立てる構造になっています。
その左側1枚の組み立てに入っています。

台紙の上に銅テープを巻き終えたピースを並べていきます

台紙の上に銅テープを巻き終えたピースを並べていきます
写真はかぐや姫の十二単(じゅうにひとえ)の部分です

最後に横顔のピースです

最後に横顔のピースです

台紙の上に数百のピースを並べ、仮ハンダ→仕上げハンダの順で、組み立てていきます。

仮ハンダ(点止め)です

要所要所、仮ハンダ(点止め)です

次に、ハンダをたっぷり流し込んで、仕上げハンダです

次に、ハンダをたっぷり流し込んで、仕上げハンダです。ハンダは銅テープに沿って流れていきます。

裏面の仕上げハンダ

裏面の仕上げハンダ

両面の仕上げハンダが終わったら、強度を出すために枠材で四方を囲みます。

真鍮製の枠材が付けば、確りして輸送に耐えます

真鍮製の枠材が付けば、確りして輸送に耐えます

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