ステンドグラス「竹取物語」は銅テープ巻きをしています

受注ステンドグラス「竹取物語」の制作工程は後半戦に入っています。ガラスカットが終わり、銅テープを巻き始めました。2週間ほどかかります。

幅5mmほどの銅テープ(コパーテープ)をガラスの切断面を包むように張り付けていきます

幅5mmほどの銅テープ(コパーテープ)をガラスの切断面を包むように張り付けていきます

幅5mmほどの銅テープ(コパーテープ)をガラスの切断面を包むように張り付けていきます

銅テープをガラスに密着させるため、へらでしごいて空気を抜いていきます

銅テープの値段もここ数年で2倍以上になりました。銅や貴金属が値上がりしているうえに円安だからでしょうか。銅テープはアメリカ製です。

テープが巻かれたガラスピースは再びコンテナで、組み立てまで保管します。

テープが巻かれたガラスピースは再びコンテナで、組み立てまで保管します。

月末には2枚あるうちの1枚目の組み立てには入れると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA