ステンドグラス・パネル「緑のシンフォニー」は組み立て段階です

大規模の部類に入るステンドグラスパネル「緑のシンフォニー」は、銅テープ巻きが終わり、組み立て段階に入っています。当初の予定より、大分速いペースです。

ピースを組み立て台紙の上に並べています。

ピースを組み立て台紙の上に並べています。

総数800ピースを、家族全員で、台紙の上に並べていきます。まさに、ジグソーパズル。最後の1ピースが収まり、1個の欠落もありませんでした。

間髪入れず、ペーストフラックスを塗り、ハンダで止めていきます

間髪入れず、ペーストフラックスを塗り、ハンダで止めていきます

古城の尖塔のデザインが、下の方に見えています。

全面の仕上げハンダが終わったところ

全面の仕上げハンダが終わったところ

ピース数の多いステンドグラスに共通に言えることは、ハンダの使用量が多く、重い作品になるということです。今回も、かなりの重量級です。

仕上げ段階では、洗剤とお湯を使って、ペーストや屋後れを洗い流します。

仕上げ段階では、洗剤とお湯を使って、ペーストやよごれを洗い流します。こう見ると、網目状のハンダ線が良くわかります。

この作品の後は、「桜」です。

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