和風ステンドグラス「滝桜」は、銅テープ巻き工程です

研磨の終わったガラスピースの縁の部分に銅テープを巻いています。このテープは幅5mmほどで、裏に粘着剤が付いています。

ガラスピースの縁に銅を付けることにより、後の組み立て工程で、ハンダ付けできるようになります。

長い銅テープを、ガラスピース1個1個の縁を巻いていきます。

長い銅テープを、ガラスピース1個1個の縁を巻いていきます。

ヘラで押すことにより、密着させ、中の空気を抜きます

ヘラで押すことにより、密着させ、中の空気を抜きます

ステンドグラスの仕上がりの綺麗さは、この銅テープの巻きで決まります。ガラスカットの綺麗さで決まるわけではないところがポイントです。

巻き終わったピース

巻き終わったピース

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