こんなことも起きるんダ...

 今、やっと文字にする気力が湧いてきました。
昨日、1ヶ月かけて完成させたばかりの作品を、写真撮影するとき、やっちゃったんです!
 制作人生初めての失態です。窓際に立てかけていたパネルが風で倒れてしまい、破損してしまったのです。
  ~~これ悪い夢だよなア~~
 ~~そろそろ覚めてもいいぞ~~
   ~~おかしいなあ~~
しばらくボーっとしていましたが、近くに息子がいたので助かりました。
早く、掃除機持ってきて、とりあえず散乱した破片を片付けなければ。
ようやく冷静になって、よくよく観察すると、破損ピースは全体の3割程度。
よしっ直すぞ!!  そうだ、いい機会だから、製作中もう少し変えたいなと思っていた部分を、改善しよう。前よりいい作品にするぞ。
プロなら、切り替えが早くなければ。でも、この施主様はじめ後のご予約の方々に、納期遅れの連絡をするの...気が重い。

こんなことも起きるんダ...” への5件のコメント

  1. う~ん、なんとも慰めの言葉もないよね。
    でも、これは絶対意味のあることなんだと思うよ。
    頑張ってさらに良い作品にしてUPしてください。

  2. やってしまいましたね^^;
    私も、何度もやっています(苦笑)。やっと作ったデータを消してしまった時には、情けないやら悲しいやらで、茫然自失になります。
    手戻りが全体工程の3割もあるというのが厳しいですね。
    でも、前よりも良い作品になるように、是非とも頑張ってください。

  3. 死産?ご愁傷様
    間に合わなかったか・・・と云うのも
     クロード・ノリという写真家が居ます。
     彼は彫刻家としても一流なんですが、彼の彫刻そのものは殆ど存在しません。彼は彫刻を撮影すると、彫刻そのものは破壊してしまうからです。
     完成した彫刻とその破壊までを撮影した写真が彼の“作品”であって・・・まあ、いわゆる現代アートってやつですから解釈を述べても仕方ないですね。
    > よしっ直すぞ!!
     あくまでも写真撮影の場合ですけれど、一度ピークに達して完成した絵をクライアントの要望なんかであれこれいじりだすとロクな絵が出来ません。料理なんかで箸の角度が気に入らなくて、一度いじりだすと、例え巡り巡って元通りの絵に戻ったとしても、もうしっくりと来ないものです。
     結局、一旦セットをバラして組みなおした方が早かったりします。で、組みなおした絵は、笑っちゃうことに一番最初のポラとそっくりだったりね。
     納期が迫ってないのなら、ゼロからの方が納得できるかも知れませんよ。
    僭越なことで失礼
     

  4. お慰めの言葉、ありがとうございます。
     「失敗から学ぶものは多い」という言葉は、私自身、そんなに多くはないけれど、体験から実感しています。
     制作に限らず、病気・怪我、交通事故、人間関係のいざこざ等々。
     でも、渦中にあるときは、とにかく早く脱したい。その一念です。
     そして、後から思い出すと、きっと糧になっているんですよね。悔しいことに。
     つまり、意味があるんダ...これも。

  5. 意味は大いにあるんだろうなあ。なんか自分のことも意味をいろいろと考えてしまいます。

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