No.1532

フュージング画 絵皿

「十牛図:2作」

フュージング画 絵皿 十牛図より「六番、騎牛帰家」
絵皿 十牛図より「六番、騎牛帰家」正面
フュージング画 絵皿 十牛図より「六番、騎牛帰家」

バックライト付き特製スタンドで
バックライト付き特製スタンドで

フュージング画 絵皿 十牛図より「十番、入鄽垂手」
フュージング画 絵皿 十牛図より「十番、入鄽垂手」

絵皿 十牛図より「十番、入鄽垂手」正面
絵皿 十牛図より「十番、入てん垂手」部分
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サイズ横37×縦27×高5cm(厚4mm)
付属品それぞれに、バックライト付き専用スタンド(木製)
設置場所卓上など
制作経緯自主制作
価  格1枚20,370円(税抜)/22,000円(税込)※送料無料在庫あり
この作品のご購入を希望される時は、通販ページもご覧下さい。

 十牛図(じゅうぎゅうず)とは、禅の悟りに至る過程を、象徴的な十枚の絵であらわす、古典的な絵画主題です。 中国伝来の絵や、室町時代以降日本で描かれた絵などがあります。 牛は「悟り」や「己が心」の象徴だそうですが、最初は探し求めているのに、最後には手放してしまう(消えてしまう)ところが面白いです。
 普通は、求道者として男子が描かれていますが、私は若い女性に置き換えました。少しオリジナリティを加えました。

 この絵皿は780℃もの高熱で焼成しており、絵付けが幅れる心配はありません。 フュージングならではの色ガラスのビビッドな色合い、艶やかでクールな表面です。 装飾品として制作しましたが、実用にも耐え得るものです。 両方とも、バックライト付き木製スタンドもお付けします。

六番、騎牛帰家(きぎゅうきか) - 牛の背に乗り家へむかうこと。悟りがようやく得られて世間に戻る姿 -
絵皿では、牛にまたがり笛を吹き、柳の下、余裕しゃくしゃく。着衣まで緊張感ゼロ。「ぴーひゃら。私をお家まで連れてって。」

十番、入鄽垂手(にってんすいしゅ) - まちへ... 悟りを得た修行者が街へ出て、人々と交わる姿を描き、人を導くことを表す -
絵皿では、ウシ子が里(牛久沼の畔)に出てきて、子供たちと漁に勤しんでいます。 「やっぱり、山での独り暮らしは味気ないわ。社会生活が一番の修業よ。」

この2作品は、10枚セットの「十牛図」とは別の作品です。

フュージング画 絵皿 横から見たところ
横から見たところ

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