No.1412

ステンドグラス パネル

「アオサギ」

アオサギ
ステンドグラスパネル「アオサギ」

サイズ840×520mm
周囲は、10mm厚の丈夫な真鍮枠仕上げです
設置場所窓の前などが最適
制作経緯自主制作
価  格240,000(税抜き・送料無料) 在庫あり
この作品のご購入を希望される時は、通販ページもご覧下さい。
 茨城は米所です。周囲には広大な田んぼが広がっています。ここを車で走り抜けると、さまざまな種類のサギや 水鳥に出会います。
 特に目を引くのが大型のサギ、アオサギです。見た目はブルーグレーで、冠など、ところどころに 黒のアクセントが入っています。羽を広げると2m近くあり、頭の上を通過するときなど、迫力満点です。 このサギを望遠レンズをつけたデジタル一眼で撮影し、このステンドを制作しました。ただ、色は私の好きな オレンジ系に変換しました。
 すべてのガラスに、フランス製のアンティークガラスを使用しています。 職人が1枚1枚宙吹きで作る手作りガラスです。ガラスの微妙な歪みは、この手作りならではの面白みです。 ガラスは色によって値段が異なります。黄色からオレンジ、赤の色は、セレニウムカラーと言い、とても高価なものです。

アオサギ
透明アンティークガラスの特長として、背後の景色(工房の庭)が適度に歪んで見えます

室内で展示
室内にて、電球光源で展示

 小学生低学年の頃は鳥が大好きで、画用紙に鳥の絵ばかり描いていました。 祖父が自宅に大きな鳥小屋を建てて、キンケイやギンケイ、七面鳥、様々な小鳥など、 100羽以上の鳥を飼っていた影響が大きいです。 鳥が好きというより、鳥になりたかったといった方が近いかもしれません。 大人のジャケットを着て、半分脱いだ状態で羽ばたいて、鳥ゴッコをしていた記憶があります。
 そのせいで、今でも鳥が羽ばたいている姿、特に飛び立つ瞬間を見るとわくわくします。 小1のときは、鳥の話しかしないのでクラスで「鳥のハカセ」と言われた私ですが、 その方面の仕事には向かいませんでした。 ですが、鳥を題材にした作品を作るときは、今でもわくわくします。

近くの田んぼで撮影したアオサギ
近くの田んぼで撮影したアオサギ

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