ガラス・フュージング(Glass Fusing)は、米国生まれのガラス工芸です。 板状や粉状の色ガラスを重ねて、窯に入れ、最高800℃の高温で焼成すると、 ガラスは液状化し一塊になります。
  当初フュージングは、アクセサリーや小さなお皿、オブジェを作る工芸として普及しましたが、当工房では専用の大型窯を制作し、 「フュージング画」と称する大判のガラス絵を制作しています。
  写真では、一見「絵具を使っているのでは」と思われる色彩ですが、全てカラーガラスで表現しています。 ですから、光も通しますし、水にぬれても問題ありません。そこが、鉛を使わないステンドグラス=無鉛ステンドグラスと別称するゆえんです。
※小さな写真をクリックすると、別窓で大きな写真と説明が表示されます /   は、販売対象(所蔵作品)です→在庫通販

新 作 フュージング

主な新作7作 (H29年10月更新)


フュージング画・パネル

無鉛ステンドグラスとも称する 光を通す ガラス絵画


フュージング画・絵皿

フュージング画の無鉛性と美しい絵画性を活かした ガラス絵皿


ふるさと納税

フュージング&応用作品

色ガラスを電気窯で融かして作ったフュージング・タイルの応用作品


フュージング画の特色

「この工房で作られるフュージング画の特色や制作風景」も是非ご覧下さい